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2019年02月14日21:47

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ヴァレンタインのへなちょこパーティー

家を離れた娘2人から次々とバレンタインが届くさくらんぼ
贈られてきたものは「LINEギフト」のサーティワンクーポンやスターバックスクーポンというデジタルなチケットだけど、それでも嬉しいものだ。
リアルなチョコレートはあれやこれやとテーブルの上に並んでいる。
毎年の鼻血ウィークは、10連休にして欲しいウッシッシ

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さらにリアルな2月14日のヴァレンタインナイト at インターコンチ。
なにが悲しくて、元国務大臣の旭日なんちゃら受賞祝賀会に呼ばれて行ってきた。
いわゆる今は亡き社会党育ちで、悪夢の政権交代時にたまたま大臣を務めたセンセイなので、来賓者たちそのものがコジキに輪をかけたようなクソ政治家、クソ元政治家で、祝辞も敗残者の言葉が並ぶ。後継者なき政治談議に華がない。
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ただ、ステージの趣向はなかなか味なものだった。
御年15歳、今春、中国へ留学して高校生となる少年が奏でる「二胡」は、もはやプロ級の腕。そのあとに登場した中央大学OBのマンドリン倶楽部があれなほど、良い演奏だった。BRAVOexclamation ×2

テーブル指定の自由席。
隣に座ったのが、おそらく喜寿を優に超えているであろうおじいちゃん。
乾杯前のひと時、腹が減っていたのか、目の前の円卓に置かれたカラシを、デザートだと勘違いしスプーンいっぱいに食うげっそり
隣にいたおいら、止める間もなく唖然なう。
鼻つーん地獄がやってきた。間違いに気がついて、慌てて円卓へとカラシを戻す。
水を飲む。顔が赤い。
テーブルに座ったほかの9人(含む、おいら)が見て見ぬ振りだし、笑いをこらえて下を向く。
そのまま生き絶えるのだろうか。
もし倒れたら、隣席のおいらは、宴会末席に呼ばれている神奈川県警の偉い人から事情聴取の憂き目に遭う。それは困るので、声を掛けてあげた。
蟹座「こんばんは、お元気ですか?」
ブタ「あ”〜っ」
しわ枯れた声で笑い掛けてきた彼の口元から、真っ黄色な歯が覗いていた。

横浜といえば崎陽軒。
崎陽軒といえばシウマイ。
シウマイといえばカラシ醤油。
これが神奈川県民の定番であるのに、我がテーブルは誰一人としてカラシポットには手をつけず、醤油1たらしでシュウマイを喰っていた。さすがは社会党。
その後、カラシじいさんから度々話しかけられるのだが、いかんせん声が小さくて聞き取れない。それでも、イヤな顔一つせず応対するおいら。(←偉い)
ついには、「咸臨丸」「核分裂」「民主党の結党大会」「小沢一郎」と話題が右往左往。早く帰りたい。

120分のクソパーティー(★1)が終宴し、少しだけ楽しみだった引出物をいただいて帰路に着く。
この引出物が、これまでの叙勲パーティー史上、とんでもなく最低アイテムで、100円均一で売ってるようなハンディライトとコンパクトブランケット。
ワイフさんに渡したら、今なおそのままほったらかし。
嗚呼、社民党。情けない泣き顔

閑話休題、ステキな話題。
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もし、2月14日や12月24日なら、ここは熱々のカップルで大混雑必至だろうが、日程を外せば意外と余裕綽々でイルミネーションが楽しめる。
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これまでのマイライフ最大イルミネーションは御殿場の『時の栖』だったので、その100万倍もの電飾と広さに興奮おやじ。
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とはいえ、イルミネーションではしゃぐ歳でもないことは少しだけ自覚しているので、ドイツ村や足利フラワーパークや相模湖プレジャーフォレストへ行きたいと願うほどあれではない。
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とはいえ2.この写真にあるような美しい富士山を目の当たりにすると、機会あればなばなの里やハウステンボスのLEDにおぼれてみたいと思うおやじでもある。
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そういえば、大井競馬場ごときが、もの凄いイルミネーションパークになっていると、スポーツニッポンで読んだことがある。
競馬場の内馬場がピカピカで、走っている馬たちもイルミネーションに見とれて脚を止めるとか止めないとかウマ。
来週からは春の便りも聴かれるようだ。大井競馬で小遣い稼ぎでもしてくるかドル袋
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ワイングラス「パワハラだ」「イベント廃止にしてほしい」 義理チョコ文化はいつ生まれ、なぜ嫌われるようになったのか?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5497312
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