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2019年01月14日20:44

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《2019静岡2》静岡市 御朱印巡り,城巡り

掛川城。
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破却したり燃えたりして本物はとっくに喪ったのに、平成6年、有志のカンパなどにより当時の意匠をそのままに、観光城として再建。
「日本初の再建木造天守閣」として自慢されていた。
昨年、ふと立ち寄った尼崎でも、城を再建し今年3月にオープンするし、小田原城では登城すると記念の御朱印(御城印)を買うことができるそうで、一部の城ガールから人気となっている。
色紙は城マニアの落語家・春風亭昇太。
掛川城の感想はあれだが、やはり城は国宝5城、せめて現存天守閣に限る。
ちなみに、マイベスト国宝キャッスルは、犬山城、姫路城、松本城。
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掛川城御殿。

掛川から静岡まで国道1号線を東上しながら御朱印巡り。
全部で4社、なかなか味のある神社だった。
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『龍尾神社』
掛川城二の丸美術館の受付おねえさん、お薦めのスポット。
境内にあるドラえもんの意味がわからないが、拝殿への長い石段を老夫婦が寄り添って登っていく姿に、改めて神社の持つパワーを感じていた。
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『事任八幡宮』(ことのままはちまんぐう)
遠江(とうとうみ)に2つある一之宮の1つ。
本宮は裏山を登った先にあるのだが、御朱印だけなら本殿で十分。
娚杉や大楠、神木など多くのパワースポットが存在し、平日なれどそれなりの参拝客が慎ましく頭を垂れている。
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掛川市を離れ、主目的の美術館が待つ静岡市へ向かう。
菊川市、島田市、藤枝市を完全スルーして、一気に静岡市葵区。
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『静岡天満宮』
渋谷・宮益坂にある御嶽神社のように、ビルとビルの狭間に建立する地価の高そうな天満宮。コインパーキングに黒マーチを停めるのももどかしく、国道路駐で駆け足参拝。
優しく御朱印を受け取ってくれた宮司さんが、時間を掛けて揮毫した御朱印。
普通だった。
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『小梳神社』
前回、静岡市美術館へ訪れた時はその存在すら気が付かなかった商店街在中神社。
というより、パルコ神社として地元民に親しまれているであろうほど、パルコ正面に鳥居を見つけることができる。
新幹線の発車時間5分前に境内を出ても、おいらの走力であれば乗車に間に合わせることができるほど、意外と駅近なのである。
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《静岡3》へ続く予定。

見開きで描かれた美しい御朱印、1月8日の東京にて拝受。
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大田区武蔵新田の『新田神社』、正月の御朱印はカラー印刷された兜に、堂々とした「新田大明神」の墨書。
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《破魔矢》発祥の地(自称)につき、大きな絵馬に刺さった破魔矢が運を運んでくる。
さらに、境内に置かれている石造りの卓球台。卓球の発祥地でもあるまいが、社務所へお願いすればラケットもピンポン球も無料レンタルで、石の卓球台を利用させてくれるようだ。おひとり様参拝者には縁のないサービスだけど。
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ドル袋観光客に高額のアイスクリーム代を請求 伊フィレンツェのぼったくり店に罰金25万円
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=5455112
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