週休6日のフランスデモ。
クリスマスで一息ついたと思いきや、また動き出したフレンチレボリューション。
土曜日だけしかやらないのはなぜ?
一度だけ、国会前のデモに参加したことがあるけど、我が国のデモ隊は優しいよね。
ただただひたすらシュプレヒコールをあげて、イベントのような毎日。
よりによってラストシーンには、何ひとつ仕事もしていない野党のクソ先生たちがお立ち台に立ち、自画自賛していたのを見て、さらにそのマヌケな先生たちに歓声を上げるデモ隊を遠目にして、完全においらは白け切った。アホか。そうじゃねぇだろ。

映画レヴュー
005『パリの恋人』★4.
麗しきヘップバーン28歳に、ミュージカルの神様フレッド・アステア58歳の共演。
不釣り合いという言葉が釣り合うかのようなカップルなんだけど、劇中のパリ礼賛はストーリーの粗をしっかりと隠してくれるほど楽しくなる。
《午前十時の映画祭》選出作品としては珍しく、映画サイトでは★3点台と平均的な評価にとどまっていた。
確かにご都合主義極まりないへんてこなストーリーは、とてもじゃないが午前十時に間に合うために早起きした価値もない。
この映画の魅力はアメリカ人の、或いは多くの外国人のパリへのあこがれが素直に描かれていること。
だからこそ、美しいばかりのシャンゼリゼオードリーが、黄色いベストの一部のバカに汚されていることに、真のフレンチの人たちは腹立たないのかな。
006『フレンチ・カンカン』★5.
ルノワールの息子(自称)、ジャン・ルノワール監督作品の2本立ては池袋の、というよりも日本の名画座の雄、新文芸坐。入館料1,350円という中途半端さが、この劇場の誇りを感じさせる。
『フレンチ・カンカン』誕生までのストーリーを軽快、且つ巧みな演出で撮られている。
ムーランルージュの創立の史実も知ることができた。
こちらも映画レビューサイトでは中程度レベルの評価でしかないのだが、個人的な思い入れも含めて、さらには生エディット・ピアフの出演も加わり、思い切って★5.
007『大いなる幻影』★3.
方やジャン・ルノワール代表作といわれる本作は、日本公開時にはキネマ旬報2位にランクされるほどの名作。
ところが、なぜだかおいらのセンスと合致せずマイ評価は平均以下の★3つ。
ラストにかけてのだらだらな進行がダメだった。
素直に観られれば、いくつもの名シーンに出会えるのに、そんな幻影に今ごろ気が付いた。
2019年、なぜか7本連続フランス映画鑑賞中。
いや違う

『パリの恋人』はアメリカ映画だし、そもそも原題は”Funny Face”(おかしな顔)だ

仏デモ続く、一部が政府庁舎に侵入し警官隊と衝突
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=5446419
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