我が家の書斎には2011年の「ぴあ最終号」とオークションから手に入れた「はみだしYOUとぴあ愛蔵版」が行儀悪く並んでいる。
自分の映画人生の何十年間かを支え、成長させてくれたぴあ。
昨日、今日と続けて「ぴあ」から郵便が届いた。
封を解くとTOHOシネマズギフトカード1枚が2通。
下が昨日届いた「ぴあ」オリジナルカードで、送られてきた理由が「ぴあアプリ試行版・登録者プレゼント」、上が今日届いた「TOHOシネマズデザイン」ギフトカードで、こちらは「ぴあアプリ試行版・アンケートプレゼント」。
それぞれ2,000円分のデポがされているので、ぴあから4,000円のプレゼント。
嬉しいことは嬉しいが、1人で2つも当選しちゃって、アプリの人気のなさが証明されてしまったような寂しさも一縷。
それとも、川崎オスカーの名がぴあ社内に届いていて、忖度が働いた故のプレゼントだったのか。
いずれにしろ、ありがとう、ぴあ。
今日からスタートした本格版にアップデート。
地域から映画館を検索して上映時間を調べるタイプは、ピンポイントで映画作品を選ぶことよりもランダムに鑑賞作品を選ぶおいらとしてはありがたいシステム。
さらに、雑誌時代のぴあにあったような「マルぴ」という優待特典も無料でついてくる。
例えば「ユーロスペース1,300円」は、飛び上がるほど嬉しい特典であることは映画ファンなら理解してもらえるだろう。
ところがどっこい、詳細を読むと「日曜日最終回のみ」
誰が日曜日の夜に映画なんか観るか。(←たまには観る)
ほかの「マルぴ」も同様の条件付き。★1.
それならばと、横のタグにあった「よくばり!マルぴ」。
今朝ワイフさんが「行きたい」と言っていた「一条ゆかり展」の優待券100円引き。
これはイイね、とプッシュしたら、現れたこの画面↓
エロサイトかっ
「よくばり!マルぴ」は月額500円の有料会員。
エロサイトかっ2
クソ使えない優待券。★1.
とはいえ、無料アプリであっても美術館やコンサート情報は充実していて簡単に検索可能。
なかなか使い勝手のいいアプリの登場。ありがとう、ぴあ2。★5.
いよいよ忘年シーズンを迎え、アルコールの飲めないおいらでもワクワクの食祭が続きそうだ。
日比谷公園のほとり。というよりは、内幸町駅の上にある富国生命ビル。
ロビーに高そうな彫像が2体と、誰だか忘れたけど有名な画家の油彩作品が1枚。
最上階28階に上がり、とっても景観のいい中華レストラン「聘珍楼」で、ゴージャス(当社比)ディナー。
メニューに書いてあった「彩椒美国牛条」の「美国」の意味を素人ウエイターに訊ねたら、

「へっ?特に意味はありません。飾り言葉みたいなものです」と答えやがった。
第二外国語が中国語だったおいらは「美国」が「アメリカ」であることを知っていたので、「パプリカ、アメリカ牛肉細切り炒め」であることに気が付いたが、黙っておいてあげた。大人なう。
聘珍楼なんて横浜中華街にあるものしか知らなかったが、良い感じじゃん。(←神奈川弁)★5.

情報誌「ぴあ」がスマホアプリで復活! デジタルならではの機能を搭載しパワーアップ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5399157
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