1話を除き準パーフェクト鑑賞。唯一の欠番は台風21号のお陰である。
ほぼパーフェクトはおいらが朝ドラを真剣に観だした『あまちゃん』、そして『まれ』『とと姉ちゃん』『ひよっこ』以来のこと。
『半分、青い』は律くんの存在が大きかった。
ちなみに映画『億男』の律くんはあれなので、期待してはいけない。
まるで朝から月9を見せられているようなラブストーリー付き、収束不能の連続でハラハラしたが、結局は7月7日生まれの幼馴染たちが結ばれたので一安心。
半年間の評価としては悪くない。★4.
”終わりよければすべて良し”で括りたいけど、呆れた展開も幾つかある。
律母が亡くなった矢先に、すずめの母が病魔に襲われたシーンは、ワイフさんと顔を見合わせて「もう、観るのよそうか」とまで語り合った。
その日、30分の夫婦会議の結果「ま、あと1か月だから我慢してみるか」で今に至る。
もちろん、結果的に見続けられて良かったのだけれど、ストーリーの展開に難病や天災を組み込むのはどうも愚作のそしりを免れない。
ということで、ゆうこちゃんの震災死。携帯電話の録音は正直、観てられなかった。
これも終盤のこと。
結局、かなり早めからすずめの片耳はどうでもよくなったし、折角、秋風先生に師事して習得した漫画も、千吉に師事して皆伝された五平餅も、1台3万円の「Mother」もことごとくあれだったけど、このドラマの成功は秋風羽織(美濃権太)と中村雅俊、そして美しき億男・佐藤健の存在にある。
それにしても、最終週はすずめちゃんに泣かせすぎ。
毎日、彼女の瞳から流れ出る涙に心打たれて、仕事に身が入らなかったのは言うまでもない。
半分、青い。マイベストキャラクター。

ボクテ

美濃権太

小林くん。
そう、実はこのドラマで一番好感を持っていたのは小林くん。夢を果たして新聞記者。
10月1日からは超期待の新ドラマ『まんぷく』が始まる。
台風24号が第1話を吹っ飛ばしそうだが、物語が進むにつれて、毎日ラーメンを喰いたくなるだろう。しかし、スープは全部飲まないことをここで誓う。
でも、残すのが惜しいし、お店の人に申し訳ないし。

9月29日、SNJ高校文化祭。
同窓会役員(自称)として、母校SNJ高校文化祭に参加。
SNJの伝統文化なのだろうか、文化祭の日は雨の日ばかり。
しかし、映画『リンダ・リンダ・リンダ』では、雨の文化祭のお陰で、ガールズバンドのLIVEが成功した。雨の文化祭、それほど悪いことでもない。
ランチタイムに同級生2人とエンゼルくんが来てくれて、合わせて4人で蕎麦ランチ。
純真無垢な少年と有意義な時間を過ごすことができた。
雨の降る中、傘を持ったり持たれたり。
彼がハミングしてたチャイコフスキーは、一体どの曲だったのだろう
少し仲良くなりすぎたかな。
お別れの時に「帰ってはダメです

」なんてダメ出しくらったけど、またいつか遊ぼうね。
台風24号。関東地方はいつものように、それほど暴れることもなく過ぎていくのだろう。文化祭2日目もどうにか終日決行できそうな予報に変わっている。
この日のために練習してきた演劇部や軽音楽部のステージが、雨で流されず千秋楽を迎えますように

賛否両論『半分、青い。』、視聴者の7割強が「新しい朝ドラ」を実感
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5309849
ログインしてコメントを確認・投稿する