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2018年09月20日23:28

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ABBA(アンコール)

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ニセ ABBA 日記(承前)

前座の韓国ややイケメングループ” A LA CARTE” (誰やねん)がステージを去ると、再び客電が点き、客席はしばしのざわめきタイム。
とても感動的な 2 曲(当社比)だったけど、ニセ ABBA 目当てにやってきた客層からすると、どうやら日帰り温泉施設の安っぽいショータイムのように感じたのだろう。

ステージでは1人、2人のローディが譜面を持ってきたり、コーラス用のマイクをセットしたり、どうにものんびりモード。
結局、本ステージまで待たせること 10 分。このロスタイムは誰のためなのか。

9 分ほど経ったところで隣席のワイフさんから、
牡羊座 「グダグダだね。しっかり( mixi 日記に)書いちゃいなさいよ パンチ 」との指令が下る。
Yes sir手(パー) 書きました。

こんな感じでようやく客電が落とされてニセ ABBA のステージングが始まった。
不安はあったけど、前日に鑑賞済みの同級生熟女カルテットから口をそろえて「 BEST   SHOW 」との感想を得ているので、きっと大丈夫。

おいらたちに用意された客席はステージ前方 2 列目。
QUEEN トリヴュートの中野サンプラザも 2 列目だった。
トリヴュート+2列目はおいらのルーティンになっている。

それでは、記憶が薄れる前にセットリストともに感想を書いておこう。
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SET LIST“ The Show A tribute To ABBA” JAPAN2018<
1Summer night city
フリーダはもとより、ブロンドヘアーのアグネタは本物そのもの。
年齢不詳だが、声質さえも目を閉じれば ABBA がいる。
2Take a chance on me
3I do! I do! I do!
4Fernando
次々と鼻垂れる、否、放たれる名曲。
4 曲目にして映画『マンマミーア 2 』の衝撃的なシーンで使用されたフェルナンドが歌われた。
ワンコーラスが終わると、ニセ・アグネタから「さぁ、みんなで歌いましょう」のような指図がはいり、スクリーンに英語の歌詞が写された。
恥ずかしげもなく必死に歌うおいら。
英語の発音は巧い(自称)のに、声が出ない。
カラオケで練習しておけば良かったよ。

サポートバンドのホーンセクションが引っ込み、ステージにアンプラグドのシチュエーション。
ニセ・ビヨルンが 12 弦アコースティックを抱え、おいらの大好きなアコースティックメドレー。
(acoustic medley)
5I have a dream
6Slipping through my fingers
この曲は映画『マンマミーア1』で一番好きなシーンの曲。
母娘で歌われるこのシーンを、今すぐにでも再び観たい。
ちなみに、『マンマミーア2』において同じような母娘シチュエーションで歌われた” MyLove, My Life” は、本公演では披露されず。聴きたかったな。
7Honey honey
8SOS
9Our last summer
メドレーにつき、ワンコーラスで曲が変わっていく。
フルコーラス聴きたかった” SOS” 、そして ”Our last summer"
この辺で、おいらの瞳はウルウルである。

そういえば、公演前にワイフさんと立つか立たぬかを話していた。
げっそり
その回答は"立たない" バッド(下向き矢印)
牡羊座 「ゆっくり聴きたいよね」にお互い納得。
2 列目のポジションがライブ中にスタンディングすると、後方席まで迷惑がかかる。
客席は概ね同年代のおじさん、おばさん。若干の OL ちゃん。

アコースティックが終わり、次のステージはロックアクト。
手サイドの数人がスタンディングを始めていた。
確かにムズムズしてきたぞ グッド(上向き矢印)
�� That’s me
�� Intermezzo
�� Eagle
名曲イーグルは、当然ながらあの衣装。
両手を広げて熱唱する 2 人は、まさに大空にはばたくイーグルのように美しい。

�� Voulez vous
�� The winner takes it all
�� One man one woman
14 曲目はニセ・アグネタのソロ、そして、ワンコーラスを終えると 15 曲目のニセ・フリーダのソロへ引継ぎ、再び Winner へ還ってくる。美しいロンド。
ただ、残念だったのは Winner を歌唱中に、ニセ・アグネタが最前列のおっさんにハンド・イン・ハンドの手招きをした。

ところが、指名を受けたおっさん。もともと、つまらなそうにガムを噛みながらステージをボケた顔つきで見ていた単なる(隣の奥さんに)付き添いのおっさんだった。
何度も手招きして、ようやく握手。そして、感動もなくすぐに着席。

ニセ・アグネタ、なぜ 2 列目のおいらに誘いをかけなかったのか。
ワイフさんでさえ、
牡羊座 「おとうさん( ← おいら)、前に出てっちゃえば良かったのに」と、のちほど、つぶやかれたほど。

�� Mamma mia
コテコテコテコテのイントロとともに、いたたまれずスタンディング。
時を同じくしてワイフさん、そして 2 列目サイド、さらには 1 列目、そして後列へとスタンディングが続いていく。さぁ、もうノリノリだ。どうしようもなく、ノリノリだ。
�� Knowing me knowing you
�� Money money money
�� Chiquitita
おいらのマイ ABBA ベスト2の作品。
実は、高校時代、このシングルレコードを買っている。

�� Does your mother know
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㉑ Dancing queen
ステージは最高の盛り上がりを見せ、おいらときたら新宿文化ホール一番の踊り手となった。(←ワイフさん談)
おいらの左隣には年の頃 65 のおっさん。
これが全く微動だにせず、おいらの汗が禿げ頭に垂れようと、寡黙にステージを眺めている。
きっと、徘徊してたらこの場所に紛れ込んでしまったのだろう。
申し訳ないが、すでに楽しんだもの勝ち状態。
おっさんの席、 3 分の1はおいらのステップ広場にいただいた。

㉒ Gimme! Gimme! Gimme!
4回目の衣装替えを果たしたニセ・フリーダ。
Tシャツの下からおパンティが丸見えで、もうどうしたらいいのか。
ワイフさんすら笑いをこらえきれず、おいらの戸惑いを楽しんでいる。
2列目の苦痛。
㉓ Super trouper
この曲がおいらのマイ ABBA ベスト1ソング。
ただ、この日のステージに限っては、さすがにニセ ABBA の息も切れていて、目いっぱい。
がんばれ、ニセ ABBA 。
おいらだって、上半身汗でびっちょりなのだから。
㉔ So long
この曲で ABBA のコンサートは終わる。それが定番。

19 時 20 分の 1 曲目から、 21 時 05 分。
手拍子は鳴りやまず、予定通り 2 度目のアンコールソング。
㉕ Thankyou for the music
ありがとう、ニセ ABBA 。
ニセものであっても、この感動は本物だった。

左隣の化石のようなおっさんには申し訳ないが、前を過ぎってステージ前へ乗り出し、アーチストと握手を交わす。
これを切っ掛けに、数人の ABBA ファンが握手を求め、笑顔で応える面々。
牡羊座 「やっぱり ABBA は良いね指でOK」
蟹座 「 ABBA 最高!」
いつの間にか会話に「ニセ」の二文字が取れ、日本にやってきてくれたメンバーに敬意を表していた。

★10.

さて『マンマミーア2』をいつ再見しよう。
劇団四季でいいから『マンマミーア』の再演も期待しよう。

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■年に3回の「主婦休みの日」もし休めるとしたら何したい?
(ママスタジアム - 09月20日 19:02)
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