年に1度の健康診断。
メディカルクリニックに朝8時過ぎ、夫婦そろって健診のスタート。
毎年のことだが、数々の検査の導線がしっかりと確立されていて、男子のおいらはわずか
40分で内科健診まですべておしまい。
女子は婦人科2項目が加わるので男子に遅れること30分、例年通り9時30分ですべてを終えた。
定期健診は「このままあと1年、遊んでもいいよ」という免罪符がもらえるかどうかの関所だと思っている。
ストイックな食生活を是とするワイフさんは病気知らずの健康体。
一方で快楽こそ人生なアンストイックのおいらときたら、歳を重ねるごとにAがBに変わり、BがCへと変化する。
困ったものだと自嘲しながら、自重できないおいらがいる
健診の楽しみの一つは、終わった後にワイフさんとの小旅行。
mixiを振り返らないけど正解は出せないけど、昨年は『少年ジャンプ展』、一昨年は『箱根』、その前は『木更津』、そして『映画鑑賞』。毎年、あてのない時間つぶしを企てている。
今日は京急川崎から一本、押上へ向かって《スカイツリー》。
その心は、実はまだスカイツリーに登ったことがない。(←おいら)
すでに2回の登攀を経験しているワイフさんの案内で押上駅から、エスカレーターでスカイツリータウン入り。
ショップに並ぶお土産の質の良さに、思わず外人さんたちに羨ましさを感じていた。
ワイフさんの問いかけに、

「海外のお土産屋さんに行っても、こんなに丁寧なお土産なんて売っちゃいない。日本にくる外人さんは嬉しいと思うよ

」
そんな感じで、土産物屋を冷やかしで練り歩く。
傘はもちろん必要ないが、空はどんより曇り空
天空からの眺望は期待できないが、美味しいランチを食すのが今回の目的。
雨予報でも雨が降らない墨田区に感謝。
予約したランチタイムまでの時間、すみだ水族館で時間つぶし
『未来のミライ』とのコラボイベント中で、くんちゃんがモニターで泣いていた。
某監督のインタヴューによると「わたしがこの水族館に入った途端、映画のイメージが湧いてきた」そうで、そういえば映画でもグッピーがたくさん上空を泳ぎ回っていたっけな。
スカイツリー5−6F2フロアを占める小ぶりな水族館は、大水槽の迫力はないけれど、その分、小さな水槽で戯れる熱帯魚や金魚が可愛らしい。
特に「ちんあなご」の大群は、誰ひとり砂から身を抜くことなく揺らめいていた。
スカイツリー345mの地点にある天空のレストラン。
予想以上に本格的で、サーバーしてくれるホストさんの胸にはブドウのバッジがきらめいていた。
まるでデザートのようなアペリティフからメインディッシュは肉or野菜。
限定5名様に釣られてワイフさんがチョイスした「野菜料理」は徹底した農園野菜ディッシュで、ますます健康的になりそうだ。
デザートに『634特製ブランマンジェ』がサービスされ、昨夜から2食抜いてやってきたおいらの胃袋は、美味いものだらけの食い物で満たされた。
実は、このランチ。
昨年の「ふるさと納税」でゲットしたお礼品。
これで、昨年度分のお礼品はすべて消化。
どの程度の納税額かあっさりと忘れてしまったけど、幾つかゲットしたふるさと納税のお礼品、そのすべてが満足できるギフトだった。
今年もそろそろ最終四半期を迎えることになる。
どこに寄付して何をいただこうか、ゆったりと考えよう
■男ならなりたくない病気「尿管結石」を招く危険な食品4選
(日刊SPA! - 09月03日 09:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5271631
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