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2018年08月13日21:15

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《アート》美しい建物とか御朱印とか

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『建築の日本展』(森アーツセンターギャラリー)★5.
六本木の美術館では地味だったり、レアだったりな展覧会を催すMACアート
日本の建造物にフォーカスを絞った展示物になるが、当然、実物は見込めない。
原寸縮小のレプリカと、その解説だけなら興味は湧かないが、監修に藤森照信先生を迎えていると知って、俄然、期待上々。結論から記せば★5つ。
この日の美術館巡りでは最長の滞館時間120分走る人
何といっても、連日の閉館時間22時というのが(たとえ22時まで居なくたって)もの凄くありがたい。
そもそも日本の美術館、閉館時間が17時と、まるでおいらの執務時間を真似たような姿勢で許せない。勤勉なビジネスマンの来館を真っ向から拒んでいるのだから。
ようやく、大規模美術館の週末ナイトミュージアム(といっても、20時までが限度)が広がってきたが「仕事終わりに美術館にでも」の気持ちにさせるには至っていない。
「仕事中(自称)だが、美術館にでも」は、泣く泣くの選択肢であることに同情を禁じ得ない。
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さて、時は19時を過ぎたMACには、東工大の学生さんみたいな知的な若者たちがすごく目立っている。言うまでもないが、彼ら彼女らに交じっておいらもいるわけだが、何ら違和感もなく溶け込んでいる(当社調べ)。
整然とコーナーリングされたそれぞれの展示物を、正面から横から斜めからと研究者然として観覧する人々。とてもアカデミックな会場だ。

全体的には撮影禁止だけど、どうでもいいコーナーは「撮影可」としてあって、インスタ蠅たちが群がっている。
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六本木ヒルズ、下に暗記パンをかじるドラえもん、上に東京タワーをまじかに肩を並べるスカイデッキ。

そして驚いた。
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いつものように何ひとつ前知識ないままの入館だったので、国宝「待庵」の原寸大には驚いて鳥肌なうひよこ
「待庵」は、先日、大山崎山荘美術館へ行ったときに拝観すらできず(予約が必要)に諦めて帰ってきたスポット。
まさか六本木で出逢えるなんて、相変わらずおいらの守護神は、いろいろと引き寄せてくれる。ありがたい。
この茶室。にじり口から身体をくねくねされて入ることができるのだ湯のみ
2人も入れば、ちょうどいい感じの薄暗い茶室。写真を撮ってみたが、暗くてわからんちん。
監修した藤森先生の自慢作「ラコリーナ」は、最後のコーナーにて。
終わりよければすべてよし。建築物好きには垂涎のギャラリーでした。

美術館もう1つ。
別の日、千葉くんだりまで出掛ける用事のついでに下総中山なる各駅停車駅で途中下車。
駅前からじいさん、ばあさんだらけのコミニュティバスに乗り込んで目的地。
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《市川市東山魁夷記念館》★2.
軽井沢のペンションのような小さな洋館に展示室は1階、2階に1つずつ。
所蔵する大振りの作品『雪野』以外は、原画を国立近代美術館や長野県信濃美術館に置くリトグラフや複製画。まぁ、あれだ。
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『夕星』(リトグラフ/2006年E.A.)

バスが1時間に2本しかこないとあって、入館時に退館時間を決めてある。
余った時間は美術館の裏手に回り『KAIIの森』を散策。『森』とは市川市の方言のようで、標準語に直せば『庭』。2分で一周できる。
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滞館時間30分を十分に使い切り、下総中山から黄色い電車で千葉駅へ向かう。
久しぶりにやってきた千葉駅も、自分の知る千葉駅とは姿も形も変わっていた。
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予定の時間まで余裕がある。千葉神社、検索すると徒歩10分走る人
川崎でいうなら堀之内だったはずの栄町を抜けて、妙見様へご挨拶。
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鮮やかな二層建ての社殿は平成2年に再建竣工されたばかり。
由緒書きによると、かなり大掛かりな大規模整備だったらしい。
「妙見(みょうけん)様」のいわれがわからんちんだが、これもありがたいことらしい。
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美しいハート達(複数ハート)



ドル袋色付きゴムボールを買って野球! 駄菓子屋の思い出
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