7年に一度行われる御柱祭で有名な諏訪大社。
信濃の一之宮・諏訪大社は、上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮の4つに分かれて鎮座している。ゴレンジャーが5つに分かれて活躍しているようなものだ。
このうち上社本宮・前宮が、神長官守矢史料館からそれぞれ1kmほど離れて両サイドに鎮座。行かないわけがない(←行く)
史料館でも解説をいただいたが、ここ前宮が発祥の地らしい。
それから300〜400年後に建立された本宮は荘厳そのもので、少し大げさな表現だが「伊勢神宮」の10分の1ほどの威厳を誇っている。
お約束通り御朱印をいただいたが、1枚500円
自分自身ではどのような御朱印であろうと、御朱印集めを始めたころの値段、1枚300円が基準。500円の値付けは、金儲けに忙しい神社であると烙印を押している。
諏訪大社は4か所回って一人前のようで、「四社参り」を成就すると記念品がいただける。
”御朱印はスタンプでありません”などと上から目線の注意書きをよくいただくが、もはやスタンプラリーの世界。
あと2か所は諏訪湖の向こう側。
1回で成就せず、また来諏する機会を残しておくことが、旅行通の肝。
上社本宮の参拝を済ませて石鳥居に一礼してきびすを返すと、眼前に場違いなダーククリスタルカフェ1棟。
もう1つ残した美術館の閉館時間は迫りつつあったけど、後ろ髪がずんずんと引かれてカフェへと入っていく。
《金子茶房》
https://www.travel.co.jp/guide/article/16277/
メニューを見ても何が何だかちっともわからんちん。
誰かさんのウンコでもあるルピコアックが飲めるようだが、1,500円といささか高い
それならば、インスタ蠅がたかりそうなハーブティーと洒落こもう。
16時の絶景カフェは貸切状態。
誰もいない2階へ上がり、八ヶ岳連峰を眺めながら、白いミルクハーブや液体を入れると青色に変色するハーブをオーダーする。
カフェのおねえちゃんに設計士を問いかけると、オペラシティや東京都現代美術館を設計した柳澤孝彦氏の名前が告げられた。
http://www.tak-archi.co.jp/category/museum
いや、これ以上、彼のWORKSを研究するのは予想。
ストーカー行為に及ぶのは、日本では藤森照信先生だけで十分だ
さて、日本‐セネガル戦まであと90分。
ワイフさんは24時キックオフに備えて、リビングで口を開けながら眠っている。
夜がからきし弱いおいらも、26時までのLIVEにチャレンジするつもりだが、すでに眠い
寝ちゃおうかな
■戦争資料館「まるで遊園地」=平和目的記載なく、市民反発−人吉基地跡地・熊本
(時事通信社 - 06月24日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5170287
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