スターバックスRewards

それほど遠くない過去の、1年に3シーズンほど。
スタバカードに5,000円デポすると1ドリンク無料チケットをもらうことができた。
どうせ使うからと〇万円デポして数枚のドリンクチケットをいただいて、ドライブのお供にフラペチしたり、家族へのプレゼントにフラペチした。
いつの日か、スタバカードをアプリに登録させて、フィンテックなデポジットや、自己顕示欲すら満たさない購入履歴を閲覧できるようになって、スタバからの「どうだ、便利だろ。使えや

」みたいな上から目線に縛られるようになった。
これによってスタバカードにデポしてタダ券ゲットがなくなって、これからはたくさん飲んでくれたらRewards(ご褒美)あげるからね、の馬人参作戦。

ぶら下げられた人参に飛びついて今日まで7つのRewardsを保存中。
今夜、ワイフさんとともに加賀棒ほうじ茶フラペチ×2つ


これが、2人とも異口同音に「美味い

」

最近、アフォガードフラペチーノがお気に入りだったけど、ほうじ茶フラペチは日本人の心に突き刺さる。そしてまた、豚になる。
さて、これで残ったRewardsはあと5つ。
おいらとともにスタバに行くと、タダでフラペチ楽しめます


映画レヴュー

071『ガチ星』★4.5
これは拾い物!
印象深い和製ロッキーな映画だった。
本当にこんなプロ野球選手がいたのだろうか。
そして、こんな不良競輪選手いたのだろうか。と、思わせるほど脚本が精緻で瑞々しい。
競輪学校、福岡選手会の全面協力とあって、競輪学校やレースに向かう選手の舞台裏もリアリティが高く、ローラーのペダル音が爽やかに聴こえてくる。
減点材料は敗残者となった彼が、いつまでもタバコを吸い、酒をあおり、ダメな感じがくどく長ったらしいところ。
タバコも吸わず、酒も飲まず、映画を観ながらポップコーンも食べることなく真面目に生きている(当社比)おいらには、とても理解できない中途半端だったころの彼がイヤである


070『地獄の黙示録』★5.
This is the end

高校時代。
日本公開時に鑑賞した時はその迫力と、その長尺と、泥沼から顔を出すマーロン・ブランドの印象しか残っていない。あと、ドアーズとワルキューレ。
ようやく、ここにきて長尺だろうと難解映画だろうと冷静にスクリーンを見つめられるようになり、泥沼から顔を出しているのはマーロン・ブランドじゃなかったし『地獄の黙示録』はサイゴンからカンボジアへのベトナム戦争ロードムービーだなんてことがつくづく理解できた。満点

午前10時のたびに再発見。
ところで、コッポラ。あと『ゴッドファーザー』ぐらいしか記憶にない。
これでも自称・映画マニアなのだ


072『デッドプール2』★4.5
苦手なマーベルものだというのに、忙中閑、タイミングのいい開映時間に惹かれてデッドプール初挑戦。
ゲスではしたない自分好みのドスケベギャグが痛快で、ぐいぐいとスクリーンに引き込まれていく。
X−MENの意味すら知らないし、デッドプール1で何が起きたのかも知らないが、それでもこれだけ楽しめたのだから合格点。
しかも、エンドロールのおまけシーンにジャンバルじゃん

マーベルを少しでも齧っていて、X-MENの人たちの知識があって、ついでにデッドプール1を観ていたなら、間違いなく満点評価だったろうに。
午前10時で「1」再映したら観に行くからね。再映するわけないけどね。

米国スターバックスが座席やトイレを開放、日本での導入は?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=5143522
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