宇都宮日記最終回。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966379884&owner_id=8666179大谷石を観て、観音様を観て、餃子を喰った。
あとは、教会に行くことでミッション・コンプリート。
走れ、黒マーチ

神秘的な街・大谷から宇都宮市街のターミナル駅を目指していく。

通りかかりの《栃木県護国神社》

靖国神社の支店みたいなものなのか、これで何県目の護国神社だろう。
美しい御朱印に我が夫婦、感動。

さらに、視線を前方に向けると、いかにも金満私立学園が誇らしげにそびえていた。
とりあえず、その金満私立学園はスルーして、次なる目的地は宇都宮駅前に鎮座する下野国一宮へと参拝。

見事な両部鳥居がシンボルとなる《宇都宮二荒山神社》。
同じく栃木県にある日光二荒山神社「ふたらさんじんじゃ」に対して、ここ宇都宮は「ふたあらやまじんじゃ」。ややこしい。
社務所へ向かうと御朱印500円也の値札表。
なにかお守りでもいただけるのだろうとの期待もものかわ、由緒書の代わりなのか、はさみ紙として下野周辺の神社古地図がついてきた。いらないし。

栃木県護国神社が立派すぎたため、我が夫婦、顔を見合わせて「ケッ」

駅前だというのに30分無料の駐車場から黒マーチを出して、最終目的地《松が峰教会》

日本一、あるいは世界一の大谷石製教会。
設計は函館トラピスチヌ修道院あたりを設計したという誰かさん。(←記憶にない)
一見の価値あり。
外観は全く違うけど、シカゴで拝観した『ユニティ教会』に内部が似ている。
あそこも大谷石だったのかな。

さて、世界一のタイムキーパー(自称)は、ほぼ予定通りに宇都宮のキープレイスを回り終えた。
インターチェンジへ向かうには、来た道を戻っていく。
栃木県護国神社の向かいにある金満私立学園の正門には『作新学園』の校名板。
高校野球が大谷石よりも好きなワイフさんは、輝かせる瞳でスマホカシャカシャ。
誰にも言えないが、旅行後の感想→

「作新学園を観られたのが一番良かった

」

いつものことさ

あとは、行きがけに決めておいた温泉《ろまんちっく村》

に浸かって、渋滞が起きる前に帰路に着く。
もちろん、渋滞など縁がない。

「もう2度とベビースター食わせない」 秀逸すぎるハッシュタグ「名画で学ぶ主婦業」に共感殺到
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