いよいよゴールデンウィークも残すところあと2日ぐらい。
休みばかりで曜日の感覚も抜け落ちている。
新婚カップルが実家(←我が家)に挨拶にきて、おいらの結婚式の挨拶をひとしきり褒めて持ち上げて、そして帰っていった。
昨年の哀しい時期に思い切って刈ってもらった庭木も、いつの間にか枝葉が隣家まで伸びて、早起きがてら剪定まで為し終えた。偉い(自称)。
あとは、大してやることもない。
例年のごとく、映画三昧の日々。
「yahoo!映画」にレヴューを書くのをやめて、はや6,7年。
記憶力が弱く、記録好きなおいらについては、たとえ過疎化したmixiであっても鑑賞映画の評価ぐらいは残しておきたい。
そんな気持ちで書き続けてはや6,7年。
今日も頑張って書いておこう


映画レヴュー

055『グレイテスト・ショーマン』★6.
山芋高校に入る。
否、
病も膏肓に入ってきた。
まるで『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』の時と同じように『グレイテスト・ショーマン』が複数回鑑賞映画にロックオンされてしまったのだ。
4回目は、フィリップに思い入れを込めながら鑑賞する。
どうしてバーナムと手を組んでしまったのか。恵まれた環境を捨ててまで。
今回は本編終了後にキアラ・セトルのサイドストーリー(5分)が上映される付録編。
本作は2月中旬に公開されて、すでに3か月のロングランに入っている。
次なるは「応援上映」か「爆音上映」、これを試してみたいものだ。

053『レディ・プレイヤー1』★4.
映画ファンの多くから評価の高い本作。
題名のレディをLadyだと思っていたので、ピッチピチの全身スーツに身を包んだボインボインな峰不二子ちゃんたちが活躍する映画だと期待した。
ところが、レディはLadyにあらず。
Are you Ready?の方だったよ。
ということで、苦手な感じの分野であることには違いない。
日比谷野音にARBを観に行ったのに、出てきたのがAKBだったような感触。
とはいえ、スピルバーグの日本愛が十分に伝わった。
あと味が悪くないゴールデンウィークの解放感にぴったりの作品。

052『タクシー運転手』★4.5
2007年に公開された『光州5・18』で何となく光州事件のあらましを知ったけど、この映画の評価は★1.
当時、粗製乱造された出来損ないの韓国ラブクソ映画に過ぎなかった。
まるでタイタニック号が沈没するのに、愛し合っている毛糸とでかプリ夫のようなバカップルシネマ。ちなみにアカデミー作品賞であるにも関わらず『タイタニック』がそれほど好きじゃない。
そもそも『光州5・18』の原題は『華麗なる休暇』なのだから、そのタイトル通りであったわけだが。
さて、本作『タクシー運転手』。
タクシーチェイスのシーンは大減点。それでも★4.5

日本には絶対に起きはしない大規模デモと内乱。
どれだけ最低の総理大臣でも、それと同レベル、あるいはそれ以下の野党たちが情けないほどのクソさで、視野狭窄のデモさえも恥ずかしい。
日本ではこれを秩序、調和、礼儀というし、おいら自身はそんな「和」が大好きだ。
一方、怒りの国、韓国。
北朝鮮との和解によって削られていく韓国映画の熱さ。
どうなるやら、とりあえず注目は金トランプ会談。

家事のシンプル化はどこまで進むのか…”しない家事”という選択
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5098103
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