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2018年02月23日13:11

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華やかなる假屋咲き、クソ味噌小さん

いくつかの無料ご招待イベントドル袋

2月4日。
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『ホリエモン万博/Campfire映画祭』(ベルサール六本木)
おそらく1億2千万日本人のうち、5,6人しかその存在に気がついていない”ホリエモン万博”なるイベントに参加。
コンセプトは「六本木を一万人規模でジャックする」げっそり
ヒルズ界隈のスポットで様々なイベントが開催されていたようだが、六本木の皆さんは何もなかったように通り過ぎていく。
いただいたチケットは自主制作に毛の生えたようなレアな新作映画を上映する『Campfire映画祭』。
午後から上映された2本は★4.5〜★4.と合格点(当社比)だったので、満足した結果だったけど、会場は写真を見てわかるように、20人程度しか観客がいない。
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上映後のシーンではなく、上映3分前の会場げっそり
会場で招待アプリを係員に見せると、チケットの発券もなく渡されたのは席番が書かれた赤色の付箋1枚冷や汗
ちなみに、映画祭の正規チケットは「立ち見席2,000円」「指定席8,800円〜6,800円」ハート達(複数ハート)
この状況で立ち見客などいるわけもなく、おいらを含めた無料招待客は前方の8,800円の席でふんぞりかえっていた。
他のイベント会場の様子すら伝わってこなかったけど、ホリエモンの莫大な資産からみれば微々たるほどの大赤字。
セレブたちの自己満足にはカネが掛かるものだ。

2月7日。
おいらの落語好きは永谷園のじいさんのおかげだと思っている。
TBSやNHKで流れるまん丸いじいさんの話芸に惚れて、寄席に通って高座の師匠を見ると、着座早々マクラからぼそぼそと語りだす。
弁当や煎餅に食らいついていたはとバスばあさんたちは、食べるのをやめ高座のじいさんに集中する。噺に聞きほれるわけではなく、そうしないと聞こえてこないから。
客席を一瞬にして静寂に追い込み、あとは師匠の独壇場。
5代目小さん、真骨頂。
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『小さんひとり千一夜』(渋谷区文化総合センター大和田伝承ホール)★0.
小さんが天空へ旅立ち、当然、小三治が跡を継ぐものと思っていた柳家一家。
「自分には筋がない」と6代目襲名をきっぱりと小三治が断って大惨事。
結局、押し出されたのは息子である三語楼。
断って、花緑が育つまで待てばいいのに、当時の落語界はペヤングで四角い顔の小益まで文楽などという大名跡を与えてしまう醜悪なバブル席亭たちの集まり。
6代目小さんの襲名披露を上野鈴本へと(超多忙のなか)足を運んだが、披露された「芝浜」は、世界一グダグダで客席から失笑が起きる始末で、打ち出し太鼓によって観客救われるの図。
三木助のような悲劇を繰り返すのかと勝手に心配はしていたが、7代目のつなぎ役に徹して表舞台にはでないで寄席行脚を続けているようだ。それがいい。

大名跡を継いでしまったプレッシャーから、しばらくの間は口元がゆがんでしまっていたが、この日の小さんはいいおじさん顔をさらしていた。
演目は2題。
『口入屋+転宅』・・・引越しがネタの2本を1本にまとめた新作風。
マクラから会場は白けきって、落ちでようやくファンクラブの面々が笑う展開。
苦痛でしかなかった30分近く、耐えがたきに耐えではいたが中入りで早々にドロンを決め込んで、2題目の『花筏』を聞かずに去った。
タダより高い高座はない。
やはり、落語は立川流ドル袋

2月21日。
自分の目覚めはラジオのタイマーから。
先週の日曜日、早朝。
ラジオから假屋崎省吾が語る「成功への切っ掛け」を夢うつつに聴いていた。
曰く、「生け花は父の影響。独り立ちする前に父を亡くした。假屋崎という姓から、お坊ちゃまを想像される方が多くいるが、ごく普通の家庭。ただ、サラリーマンをやっていて3年目、どうしても個展がやりたいと母親に相談したら、なけなしの100万円をぼくに与えてくれた。その個展が、予想以上に多くの人の眼に留まり、それが独立の切っ掛けとなった。」云々ドル袋
冒頭のホリエモン、有り余るお金をわけのわからないイベントで散在するものもいれば、母からもらった100万円を恩義に感じ、己のセンスを成長させて、いまや世界に冠するフラワーディレクターとなったものもいる。
親が子に出す学費だって、きっとそういうものなんだ。

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『假屋崎省吾の世界展』(日本橋三越本店)★4.
ちなみに、日本橋三越は日本橋駅に降りても見つからず、三越前駅に降りると目の前だ目
初日とあって、多くの有閑くそばばあ、否、高貴な老女たちにあふれているかと予想したが、それほどの混雑感は感じなかった。
2週間限定の開催だし生ものなのだから、今週末が鑑賞のピークになるのかもしれない。
花好きなら行くべきだし、洟垂れなら行くべきでないたらーっ(汗)
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そんな洟垂れオヤジ(←おいら)がお気に入りの作品が8月の花札のような大作。
入場して1作目。
小径に咲く白いマグノリアが、とても香(かぐわ)しく匂ってくる。
順路を辿ると、ほとんどが絵画でたとえるなら200号程度の大作が、原色系の色つきで佇んでいる。
そして、假屋崎省吾デビュー35周年の軌跡。
生け花をとんと理解できない洟垂れでも、その素晴らしさは讃えるものだと理解できる。
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あえて減点するなら、デパートの展示場ではTPOがリンクしない。
百段階段でみた假屋崎省吾作品は、その床の間に見事に嵌っていたし、パネル展示されている公園や美術館への展示もバックと相俟って視覚効果を高めてくれた。
とはいえ、とても美しく華やかで心がストンと落ちていく。
良いものを魅せていただいたハート達(複数ハート)
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最後に場違いなインスタレーション『泥舟』。
こちらも假屋崎省吾作品。
これを土台にして花を活けていくそうだが、斑点をつければ、それは間違いなく草間弥生に変わっていくサッカー



■目覚まし時計を使わず起きる人たち 無職の割合がわかりやすい結果に
(しらべぇ - 02月23日 10:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4999195
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