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2018年02月17日21:49

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《2018NED10》クルーズとミュージアムと

マーベルやアニメだらけの正月ラリーが終わり、1月の終わりごろから続々と絶品映画が公開されている。
なにかの集まりがある夕刻まではヒマだというワイフさんから『犬猿』などという、渋い日本映画に誘われた。14時30分、109川崎で上映だ。
誘われたら断らないのがモットー(または、断れないげっそり)のおいらだったが、意を決してひと言。
蟹座「今日は13時40分から羽生くんが滑る。きっと、どんな映画よりも感動できるから映画はやめておこう手(パー)」キッパリなう。
ワイフさんも、どうしても観たい映画ではないようで、すんなりと受け容れてNHKを前に正座する。
結果はかくの如く。
ついでに2着に入り込んだしょうまくんには、自称・採点屋のおいらも驚いたが、見事なまでのワンツー・フィニッシュ手(チョキ)
下手な映画を観るよりも感動する。

それにしても、カーリングの娘たちの会話は、女子高生のように「●●だよね〜」「うん指でOK」「そだね〜指でOK」と、偏差値があれだ。
まるで映画館にどでかいポップコーンを抱えて入ってくるマヌケなカップルたちのようだが、それでもメダルを獲れるほど立派なスキップたち。
とても偉いし、とても強い手(チョキ)

(承前)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1965207815&owner_id=8666179
アムステルダム駅となりのホテル1箇所に投宿を続けている。
目の前にはいくつものキャナルクルーズ船が観光客の到着を待っている。
フォト
スケベニンゲンで降られた雨も止み、厚い雲に覆われたアムステルダム。
18時、ようやくのキャナルクルーズに乗ることができたリゾート
運河の街、アムステルダムに来たのだからという義務感。そして、通過儀礼。
駅や街や観光案内所でばら撒かれるサービス券で€13の1時間。
クルーズ船の客席で渡されたイヤホンで日本語ガイドを聞きながら、海抜マイナス地帯を航海する。

出発にあたり船長さんからマイク・セレモニー。
ブタ「どこから来た?」
ひよこ「ドイツじゃ」
ブタ「オー、グーテンアベント」

ブタ「どこから来た?」
猫「ペイチン(北京)」
ブタ「オー、ニーハオ」

ブタ「どこから来た?」
おいらに向かって訊ねてきた。
蟹座「JAPAN指でOK」
ブタ「オー、スケベニンゲンバッド(下向き矢印)」
なんでやねん。

映画『祈りの幕が下りる時』の日本橋クルーズを真似るかのようにアムステルダムの橋を潜り抜けていく。
東インド会社がもたらした海運事業の豪商たちは、運河脇の街々に贅沢極まりない御殿タウンを創り上げた。
世界遺産であるシンゲルの運河網を遠くに眺めながら、1時間クルーズの終盤を迎える。
フォト
降ってきた雨も、幻想的なナイトキャナルを創り出してくれる。ありがたいことだ。

19時を少し過ぎたところ。
ホテルに帰るにはまだ寂しい時間。
地球の歩き方には載っていない、もう一つのディープスポット『SE× MUSEUM』キスマーク
上品が売り物のオスカー日記ゆえ、一部伏せ字で勘弁していただきたい。
フォト
こんなミュージアム(自称)が、アムステルダム駅から徒歩3分、目抜き通りに堂々と営業中。
ポケットに入っていた€5札を窓口に投げ入れる。
シワシワになった紙幣は、「たまたま気になって寄っただけさ」というメタファーにつながっている。

男と女の世紀の饗宴。
熱海の秘宝館よりえげつなく、そしてなにも隠さない。(熱海秘宝館の写真も掲示されていた)
3階建の小さな博物館は、まるで大人のおもちゃ屋さんのような雰囲気で、7割の女性客を笑顔にし、3割の男性客は視線のやり場に困っている。
フォト
大きな大きなイチモツ(当社比)が両端にそびえ立つベンチで、6人組の白人女子が各々にポーズを取る。
その様子を笑顔で見つめていた東洋人男性(←おいら)に気がついた彼女たちは、スマホを預けてテイクフォトを頼んできた。
イチモツの張り型に大きく口を添えてピースするハレンチなフランス嬢たち。
おいらがスケベニンゲンであることも知らないでハート達(複数ハート)



ブティック羽生金メダル!日本初の冬季五輪連覇、宇野銀メダル
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4990909
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