昨年、武蔵野美術大学を卒業しプロ画家の道へ。
"勝手にパトロン(非公認)”のおいらに案内状が届き、彼の個展へと行ってきた
代官山、10時。
駅から旧山手通りを渡って、気になっていた重要文化財の歴史的建築物を訪ねてみる。
《旧朝倉家住宅》
入館料、わずか100円。この入場料を取るために、販売機と受付を置いておくならフリーにしておけばいいのにな第一印象。
建築は大正8年、まもなく100年。
東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉虎治郎氏の邸宅で、昭和19年に彼が亡くなったのを切っ掛けに、戦後、中央競馬会の所有とされた。
その後、農水省から文化庁へとの変遷を経て、およそ10年前に渋谷区管理で一般公開の現在に至る。
本邸にいらっしゃったボランティアさんが教えてくれた。ありがとう。
さて、新進画家・いちのせかぶとくん、久しぶりの個展。
《第2回もえかぶ展「ぼくとちいさなまほうつかい」》(2/6-12)
今回は、彼の彼女でチクチクアクセサリー作家のmoeさんと共に二人展。
比較的小さな油彩作品(1号〜4号)を十数点、さらにmoeさんの単独絵画や手作りトートバッグなど。
いちのせかぶとくんのシンボル的作品は高校生時代に亡くした飼い犬「きみ」の姿
今回も温もりのあるほんのりした作品が出来上がっている。
幾つもの作品に「売約済み」の小さなシールが遠慮気味に貼られていた。
マイベストがこれ
しかし、これも売約済み。
それどころか、

「これは初日、一番に買い手が決まりました

」
誰やねん、買ったやつ
手に入らないと思うと、ますます欲しくなるコレクター魂。
次回の個展には初日に足を運ぼうかな
《いちのせかぶと個展・ぼくからあなたへ》(4/3-8 アートギャラリー絵の具箱・吉祥寺)
渋谷駅から宮益坂を登って、駅伝パネルだけが取り得になった青山学院大学を過ぎると、右手に骨董通り。
今、ここでは岡本太郎が熱い
『太陽の塔 1967-2018』(岡本太郎記念館)
大阪万博は7歳の頃。
亡き父が出掛けたことを記憶しているが、なぜ可愛い次男坊(←おいら)を誘ってくれなかったのかの記憶がない。
たとえ誘われたとしても、当時のニュースから知る大混雑、喜んで着いていくほどあれではない。
大阪万博公園へは1度か2度。
太陽の塔のご尊顔も拝しているし、なんせ我が川崎の雄である岡本太郎なのだから、美術館も記念館も通っている。
それなのに、太陽の塔に地下があったということや、塔の内部になにがあったのかなんてことを、今日、南青山で学習するまで知らなかった。
2度目か3度目の記念館。
込んでいることなどこれまで無かったのだが、今日の南青山は岡本太郎が熱い。
これほどまでに太陽の塔に関心があるものなのか。
広くは無い記念館に、わんさか人が入ってくる。
先ほど、検索してわかったのだが、太陽の塔って3月19日から内部公開がされるんだって。
http://taiyounotou-expo70.jp/guide/reserve/
入館に関してはサイトでの先行予約。
4月以降の平日ならまだ余裕があるようだ。
3月になって話題になる前に、大阪行きを画策してみようかな。
待っててね、太郎。

ストーブで暖を取る猫の「ぶさお」くん かわいいポーズと幸せそうな表情でこちらの心までぬくぬくに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4980783
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