朝9時に川崎某所へ行かなければならないのが今日のミッション。
厳寒の玄関に立って思案六法、原付バイクで行く選択はゼロ。
ならば黒マーチ?いや、今日はクルマに乗る気分でもない。
公共交通機関は2通り。バス

or電車
自宅からの距離が短いのが魅力のバス停には、その昔から時刻表が貼り付けてあるけど、時刻表通りに来たためしがない。
本数は2路線あって、7分に1本程度だけど、だいたい2路線のバスが連なってやってくる。
これも全く意味がないのに、改善されたことがない。
さらには、途中の踏み切りで足止めされることも日常茶飯、到着時間20〜30分と時間厳守なおいらには不向き。
徒歩12分、距離700m。
軽い運動で南武線の駅に着くことができる。
こちらは3分〜4分に1本。確実にやってきて、川崎駅まで7分で運んでくれる。
なので、今朝は電車のチョイス。
8時15分、鹿島田駅着。完璧である
駅までの車道が車列でいっぱい、微動だにしていない。
このような局面は100%、電車遅延の開かずの踏み切り。
それは間違いないのだが、今朝の駅頭は少し異常。
多くの乗客が横須賀線・新川崎駅に流れてくる。
構内放送が繰り返し流されている。

「武蔵溝ノ口での信号故障で運転を見合わせています。復旧時間は見通せませんなう」
さて、困ったちゃん。
遺された時間は40分、充分といっていいほど残っているが、いつ走るかわからないような車両には乗りたくない。
川崎オスカー、早合点のスタートである。
踏み切りは30分近く閉まったまま。
結果的に、バスで行こうが、黒マーチを出そうが、足止めは同じ状況。
電車を選んだことで、開かずの踏み切りは越えているので、タクシーを捕まえるかダメなら路線バスに乗り込む。これで、何ごともなかったようにミッションコンプリートとなるはずだ。
よし、行け。
およそ4km先、川崎方面に歩を進めながら、前向き、後ろ向きにタクシーを捜す。
スマホによる徒歩経路では「52分」掛かるとのこと。歩き続けた場合はね。
この時間、そもそも踏み切りで塞がれている車両が来るわけがないし、たまにどこかから来たとしても空車のわけがない。
次の選択肢、路線バス。
OMG
これさえ、何かしらの南武線踏切を通過しないとやってこない=ちっともこない。
結局、8時50分。
つまり25分歩き続けて、遠藤町なる五反田からやってくるバスが停まるバス停までたどり着き、川崎駅西口北という、初心者にはどこに着くのかわからないような東急バスに乗り込んだ
バスに乗ってから南武線の状況を確認すると、
『運転再開8時30分』
所詮、そんなもんだ。
川崎駅にバスが着いたのが8時57分、目的地に着いたのは9時07分。
絶対に遅刻しない男(但し、社会人になってから)、川崎オスカー。
32年ぶりの遅刻。
ダメじゃん。
但し、待ち合わせの相手には8時20分、すでにメール連絡済み。
たいしたものだ。(自画自賛なう)
ところで、茶の間のテレビは『BG その2』。
相変わらずつまらん
■のぞみが3時間遅れ、特急は一部運休 寒波で各地混乱
(朝日新聞デジタル - 01月25日 11:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4958042
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