国道1号線を東上すると、珍しくそれなりの渋滞が起きていた。
そういえば、首都高速2号線は『路面凍結』で閉鎖中。
通常なら首都高速乗って都心に出掛ける車も、駅伝復路をノロノロ走ってゴールを目指す。
黒マーチのルーフに乗っけたままの雪の塊が、走行中フロントに落ちてきた。
突然、目の前がホワイトアウト
渋滞でも車間距離をとっているのでぶつかることはないが、死ぬかと思った
雪が降ったあとは、ルーフに雪乗せて走るのはやめようね。
ラジオから流れてきた開花情報に釣られて新馬場。
京浜急行のこの駅は、以前「北馬場」「南馬場」に分かれていて、いつの日か2つの駅の中間に新駅を作って、もとの駅は廃止された。
駅の間がものすごく短かったし、各駅停車で止まっても乗降客のほとんどいない駅という印象が、おいらの小学生時代にある。
京浜急行もJR南武線と並び、ギャンブル線の一つ。
父に連れられて、「京浜川崎」から「港町」「平和島」「立会川」と、毎週のように出掛けたものだ
荏原神社。
目黒川に架けられた鎮守橋の擬宝珠とシンクロするように、境内脇の桜木が寒波にめげず咲き誇っている
1月の満開桜を観ようと、4-5人の参拝客がインスタ映えを狙ってシャッターを押す。
社務所でご朱印をいただきながら、巫女さんと思しきご婦人に尋ねてみる。

「なんという木なんですか?」

「かんひ桜、かんひざくらっていいます」

「かんひざくら・・・初耳です。綺麗ですね

」

「あら、お上手

なにをたくらんでいらっしゃるの?フフッ」

「いや、桜の花が・・・」
聞くと、ちょうど昨日からが見ごろで、旧正月ごろに咲くので別名が「正月桜」
写真を撮り続けているご老人たちは、ご朱印の収集はないようで、おかげで数分間の時間を社務所でくつろいだ。

「綺麗ですね

」

「あら、お上手

今度は、なにをたくらんでいらっしゃるの?フフッ」

「いや、ご朱印が・・・」
■雪国に比べて手薄な首都高の大雪対策。問題はほかの高速道路と違う方針?
(日刊SPA! - 01月24日 16:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4956798
ログインしてコメントを確認・投稿する