SMAP解散のヒール役を一手に引き受けて、満を持して登場したビチグソ、
否、『BG〜身辺警護人〜』。
SMAPの中ではキムタク推しのおいらだったので、連続ドラマはもとより映画もかなり観ているはずなのに、キムタクお久しぶり感満載。
記憶を辿ってみると『HERO 2』以来、4年ぶり。
その間に放映された『MR.BRAIN』、『月の恋人〜Moon Lovers〜』、『南極大陸』、『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』、『安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜』、『アイムホーム』、『A LIFE〜愛しき人〜』。
これらは1秒すら見ていない。
これじゃ、とてもキムタク推しとはいえないので、取り下げるなう。
それにしても、キムタクドラマには〜○○〜の副題だらけ。
本日初回。
番宣に頻繁に出ていた必死のキムタクに哀れみさえ感じていたが、相変わらずの役つくりの全くないキムタクにほっとした。
定時前から始まったプロローグ。
30秒で嫌気が差し、観るのやめようかな。とも思ったけど、ワイフさん(←アンチ・キムタク)曰く、

「お父さん(←おいら)の大好きなキムタクなんだから生で観なきゃね

」
観る。
45分経過。
とても褒められた脚本ではないが、我慢して見続けよう。
それにしても稲田失言大臣、わざわざ2万人の集まるマラソン大会など行かなきゃいいのに。
報道の前髪クネヲが怪しいからね。

「クネヲが犯人だったら、なんだこりゃのつまらなさだね」
ワイフさんの解説も聞き続けなければいけないのだ。
60分経過。
『陸王』と比べるのはかわいそうだが、エキストラの規模の小ささは何という情けなさ。
キムタク1人に予算使ってしまったのだか、テレビ朝日。
2回目を観ることがなさそうな展開だ。
70分経過。
おしまい。
つまらん。
稲田大臣、いらね。
さて、1月からの連続ドラマ。
たらこめんたいこくちびるの石原さとみちゃん『アンナチュラル』がとりあえずの一押し。
というより、新ドラマはこれと『BG』しか選んでいない。
2クール仕立ての『相棒』は、300回記念に期待感。
昼ドラ『越路吹雪』も追いかけているが、『トットちゃん』のはつらつさを失って失速モード。
しかも、幼少期から宝塚までの越路吹雪は、幼少期からNHKまでの黒柳徹子と、大して変わらないエピソード。なぜ、こんなに似通ったモデルのドラマを続けて放映しているのやら。
そういえば、朝ドラクソ伽本の『なめてんのか』は、あっさりと断念。お蔭で気が楽になっている。

木村拓哉、撮影現場で不審者発見 観察眼に驚きの声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4948546
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