雨の日も、風の日も、常においらと生活を共にしてきた6Sちゃん
今年の夏あたりから食事を与えてもすぐに消化してしまい、栄養補給の頻度が増えていた。
毎朝7時に起きるルーティンは、その日のランチ前には息絶え絶えとなり、真っ赤な顔でなにかを要求する。
おいらのためにトコトン尽くしてくれた友だったが、別れの決断をする時が来た。
来た、といえばキタサンブラック
アタマは当たったが、ヒモに見たこともないような馬が突っ込み、ハナ差で父の遺産を散財。
結果を見れば「来た3(番)、ブラック(黒帽)」と、2着の暗示がなかったわけでもない。
今朝ほど、仏壇に手を合わせ、ハズレ馬券を回収した。庭で盛大に炊き上げてやろう。
そんないわくつきの有馬記念が終わってから、予約時間に合わせてソフトバンクショップへ一直線。
6Sちゃんへの未練を捨てて、ソフバン女子に問いかける。

「7か8。ランニングコストの安い方で

」
オールドミス化した7ちゃんは、32kgの痩身と、128kgの巨体モデルしかなく、ちょうどいいサイズである64kgは8ちゃんだけと限定される。
ちなみに、Xちゃんは上から目線でお高く止まっているようで、ハナから相手にせず、相手にもされず。
そんなわけで、おいらの新パートナーは8ちゃんと決まった。
ピッチピチのバージンモデル8ちゃんを抱えて自宅へ戻り、iTunesで生体移植。
とても苦手な作業だが、ソフバン女子からいただいた「超取扱説明書」なるガイドブックを頼りに、およそ1時間かけてOUT/INを成功させた。
偉い(自称)。
ところが、気がついた。
LINEのトークが引き継がれていないことを
たくさん(当社比)の友人たちとのたくさんの楽しい会話が消え去っている
OMG
yahoo知恵袋さんにお知恵を拝借し、icloudからのバックアップを拾い上げることに成功し、どうにか過去トークが戻ってきた。
しかし、6Sちゃんの生前、バックアップの手続きを忘れていたため、拾い上げたのは11月27日までのバックアップ分までという失敗作。
1ヶ月程度の会話が6Sちゃんからも、もろちん8ちゃんからも消え去った。
OMG
消え去った会話は、LINEの社長なら読めるだろう。
来年の目標を「LINEの社長になる」にしておこう

「OK、Google」恥ずかしい AIスピーカーの課題
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=4919205
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