待ちぼうけや、お預けを食らうという意味で、「待」または「預」だわ。
バーフバリ伝説の誕生→「お前の父を殺したのは・・・」→ここで終わりかよ!
リリカルなのはReflection→「ついに真の敵が姿を現す!」→ここで終わりかよ!
ガンダム激突ルウム会戦→「ザク出撃」→ここで終わりかよ!
劇場版Fate HF �帰�「次回予告」→次回はよ!
GODZILLA 怪獣惑星→「次回予告」→うおおおお・・・
コードギアス I 興道→「エンディング」→ぐはっ、続きも見るわ・・・
キングコング→「世界にはまだ恐ろしい存在が」→うおおおお!
スプリット→「あの人が登場」→まじかよ・・・
イット→「ここまでで第1章」→続くのかよ!
ガールズ&パンツァー最終章 第1話→「さあ反撃だ」→ここで終わりかよ!
中には前後編や三部作といった続き物の映画であることを事前に知っていたものもあるが、あまりに面白くて「ここで終わりかよ!」となってしまう例が、特に今年は多かった気がする。
ここ最近、プログラムピクチャー全盛期に回帰したかのような企画の映画が増えて、とても楽しみなのだけど、あんまり待たされるのもいやだなぁという思いもある。その点、マーベル・シネマティック・ユニバースは、年間複数本の安定供給で、欠乏感を覚えないで済むのはありがたい。
中学生の頃、本気でスターウォーズが完結するまで死ねない(&ジョージ・ルーカスに死んでもらっては困る)と思っていたけど、とりあえず今は、ガルパン最終章が完結するまで死ねない。(←成長していない)
あと、「T2 トレインスポッティング」や「ブレードランナー2049」といった、うん十年ぶりの続編が公開されたという点でも、「待」の年だったと言えるかもしれない。
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