日ごろの悪事(当社比)が町内会の懲罰委員会にかかり、社会奉仕活動60分の刑を言い渡された。
てっぺん越えのカラオケ大会で寝不足の朝、集合時間15分前に起床して山の下広場(仮称)へ向かう
雨さえ降れば延期となるが、こんな日には晴れ男の自分を恨む。
命じられたミッションは、「夢見ケ崎動物公園周辺に散らばる落ち葉を掃き集めきれいな街にせよ」
近所の住民も自発的に集まり、10名程度で仕分けられたスペースの落ち葉掃きを行った。
熊手みたいな箒で枯葉を集め、スキー場のちびっこゲレンデにあるソリのような塵取りで掬って45ℓゴミ袋へと詰め込んでいく。
掃いても掃いても風で飛ばされる葉が舞い散ってくるものの、始めてから45分ほど経つと見えなかった地面や階段も見えてきた。
夕方になれば元の木阿弥かもしれないが、日ごろ、顔を合わせることも少ない近所の方々との会話も弾む。
いつもはワイフさんに任せていたことだけど、たまにはこんな肉体労働も捨てたもんじゃない。
遡ること13時間ほど前に始まった『HYSカラオケ大会』(仮称)。
今回の幹事さんの発案で、ハナからカラオケのパーティールームで宴会をしようという。
"乾杯から1時間はマイクを持たない”という内規を提案してみようかと思ったが、自分自身が守れるわけがないので廃案にしていた。ざまをみなさい。
ポツリポツリと集まり始め、そのたびに再会を祝した乾杯を繰り返す。
再会と言ってもほんの3ヶ月ぶりのことだけど。

「今日は108曲歌って、煩悩を落とす」と宣言し、世間話に華が咲く同期生たちを尻目にデンモク独り占め。
4曲目辺りで、「うるさい」とマイクの音量をゼロにされ、アカペラ歌唱を迫られる。
んっ、この場面、1月前のSNJ女子会でも経験したデジャヴュなう
負けるもんか
6曲目ぐらいまではワンマンショーを続けられていたが、メンバーも勢揃いし、3台並べられたデンモクがフル活動し始めた。
マイクも正常レベルに戻されて、まさにカラオケ屋らしいスタイルになってきた。
メンバーはいつもの半分程度と寂しかったが、19時から始めて24時エンドの5時間ロングショー。
煩悩清浄まで82曲を残してしまったが、これまた次の機会に譲るとしよう。
ところで、デンモクはリクエストには便利だが、たくさんの歌を選ぶには半世紀ほど前に遡って電話帳みたいなカラオケリストが必要だ。第一興商に交渉してみることにする。
浜田省吾の『家路』を、そろそろ皆が帰宅を口にしはめじた23時45分頃に初めて歌ってみた。
巧い下手はまったく気にしないので、この歌もこれからの持ち歌にすることにした。
誰がなんと言おうと、楽しんだもの勝ちだもんね。フッ。

うつ病、PTSD…「不眠」を引き起こす怖い病気
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4865591
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