mixiユーザー(id:8666179)

2017年11月15日22:10

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アルコール依存症の彼

2,3年ほど前から仕掛けている某プロジェクト、今日で10シーズン目が終了した。
フォト
自分自身へのご褒美にと、自称「最後の晩餐」と言ってはばからない大沼のうなぎ魚
もはやルーティンとなり、メニューすら開かないままのオーダーは、どこからか“うなぎ依存性”の声が聞かれるほど、幸せのとき。

プロジェクトで対峙した一人の青年、歳の頃は30代半ば。
常に赤ら顔で、アルコールの匂いをぷんぷんさせていた。
大切な講義に酒気帯びのまま臨み、指導者から叱責を受ける。
バックでサポートするおいらも、深酒をしたまま午前の講義に参加することのないよう、30分かけて注意をしたのだが、守られるのはその日のみ。
配膳された食事は半分しか手をつけず、名刺交換する際には手が震え自らの名刺を渡せないほどの失態を見せた。

アルコール依存性。
精神科にシロウトであるおいらでさえ、その症状を疑わざるをえない。
自分自身はアルコールを飲めない体質なので、その気持ちを理解することはできないが、明るく振舞う30代の青年において、日が沈むころに訪れる恐怖と、とめどなき行動の病。

プロジェクトに参加した仲間全員が彼の行動を心配し、一部の仲間は彼から避けるようになっていた。それも、今日で終わり、全国へ散り散りに去っていく。
ブタ「今日は寝食を共にした仲間と別れる最後の日です。今日だけは飲ませてください。今日を最後に酒を断ちます」。
到底、守れるとは思えないことを、真剣においらに告げてくる。
お前はキース・ムーン?
こんな人間ほどイイやつなんだよな。

浅薄な知識しかないが、アルコール依存症は懸命に治療すれば治すことのできる心の病、行動の病。
蟹座「仕事のことはしばらく忘れ、明日から心療内科に相談に行きなさい手(パー)」
ブタ「ハイ、そうしようと思います手(チョキ)」
“そうします”とは言えない彼のもどかしさを感じながら、別れを告げた。
10度目にして、なかなか深い感傷が残るプロジェクトが終わる。
次回、来年春への開講まで、たっぷりと冬眠宣言なう雪
さて、なにして遊ぼうかハート達(複数ハート)

フォト
10年間の期限を来週に迎えるため、パスポートの更新手続きを行った。
1週間ほど前に10分ほどの手続きをして、発行日の今日、わずか5分もしないうちに新しいパスポートを手にできた。
初めて申請したときは、横浜山下公園のシルクセンターみたいな場所で行列に並んで手続きした記憶がある。
やがて、ハガキが届き、それを持って交付手続き。
10年か20年ほど前に、我が街・川崎にパスポートセンターが出来上がり、手続きもシステム化、簡略化され今に至る。
あまりにもあっさりした交付だったので、余った時間を階下のマクドナルドで過ごそうかと思ったが、知っている人もいないのでやめておいた。

そういえば、おいらだってmixi依存性、旅行依存症、うなぎ依存症、映画演劇依存症・・・
あっ、仕事依存症(当社比)。



■「最期まで自宅でひとり」貫くためにするべき“三つの習慣”
(AERA dot. - 11月15日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4859619
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