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2017年11月14日22:58

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三浦綾子の言葉

わたしたちは、自分の罪を計る物差と、人の罪を計る物差と、二つを持っているとわたしは書いた。自分に都合のいいはかりを持っている。これが自己中心のあらわれである。この自己中心が罪のもとだと、わたしたちは教えられている。自分中心にものを考えることが「人はどうでもいい」につながり勝ちで、これが罪の温床とも言える。

(三浦綾子『光あるうちに』)
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