■飲食店で「コート」が行方不明、店に弁償を求めたら拒否された! どうすれば?
(弁護士ドットコム - 11月14日 11:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4858275
11月14日。
厚木から東名に乗って海老名SA
スターバックスでカフェモカとポテトチップスを買い込んで2階のフードコートで骨休み。
テレビでは北の富士師匠が日馬富士の事件に、

「まぁ、酒の席ですからね」と、NHKで本音を吐き出していた。
休憩を終えて、SAを離れて1時間ほどで自宅に到着する。
駐車場にクルマを止めて、ようやく気がついた。
“スーツがないやん”
そもそも寄り道はサービスエリア1ヶ所なのでわかりやすい。
早速、海老名SA上り線に電話すると《コンシェルジュ》などというフランス人が電話口に出て(この女性、日本語が上手いことこの上ない)、おいらのスーツ探しに2階へと駆け上がる(予想)。
折り返しにしておいた電話が鳴り、コンシェルジュが巧みな日本語で答えてくれた。

「見つかりましたよ、スーツ。ポケットを確認したら、名刺が入っていましたので、念のためフルネームを教えてください」

「フルネームを喜んでお知らせしますので、あなたの連絡先を教えてください」

「スーツ、捨てておきますね」
今週、もう一度、東名高速に乗る予定があるので、その時にピックアップすると伝え、スーツ紛失事件は解決。
下り線のSAを利用する場合は、コンシェルジュに伝えると“秘密の通路”で上り線まで徒歩で行かせてくれるそうだ。片道10分掛かるようだが、コンシェルジュとともに歩けるなら、それも選択肢のひとつ。
というより、唯一の選択肢
(承前)群馬観光記。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963630852&owner_id=8666179
11月10日、午後1時ごろ。
グリーン牧場から伊香保を素通りして山登り
神奈川をモデルにすると、湯河原から箱根山へと登るイメージ。
山道は日光いろは坂のようなヘアピンの連続だが、名ドライバーのおいらとしては難なくクリア。
九十九折を過ぎれば、およそ2kmの一本道。
スピード超過を防ぐために工夫されたロードサウンドが気持いい。
『時速50kmで走ると、道路から“静かな湖畔”が聞こえます』・・・ほんとうに聞こえてきた。
目指す榛名湖は芦ノ湖に重なり、榛名神社は箱根神社とリンクする。
榛名富士と榛名湖、そして名物・わかさぎ定食。
記憶をたどると15年振りの湖畔亭。
奇跡とは、常に求める人に訪れる。
榛名神社は、山門から10分ほど山道を登る苦行の地。
登りついた拝殿に頭を垂れ、群馬観光の無事を感謝する。
お見事
関越の渋滞を避けるべく、渋川伊香保IC17時をリザーブしてすっぽんぽん体験へ
伊香保温泉へも15年ぶりということになるが、なぜだか記憶にない。
きっと、辛い記憶につきすべてを忘れ去ってしまったのだろう
黒マーチにつき、石段登りは遠慮して、河鹿橋(かじか・ばし)で紅葉狩り
一頭の鹿でもいれば、そこはもう花札の世界。
しかしながら、橋の上にはいつものように外国人ばかりであふれている。
皆さん、日本の佳き場所を良くご存知で。
目当てにしていた温泉旅館が15時で日帰り入浴終了となっていたので、河鹿橋を少し上流に上がって町営露天風呂
もぎりのおばちゃんと少し伊香保の話。
公共の露天とあって、入浴料はわずか400円。
どこかの入浴料の50分の1という安さ

「混浴じゃないんですか

」

「ブホッ」(マジに吹き出すおばさん)

「30年ぐらい前は混浴だったんだけどね

」

「30年ぐらい前に来ればよかったっす

」
そんなわけで、1浴槽に高温と低温に分けられた単純な露天風呂。
残念ながら男子たちとの同浴だが、30分ぐらいゆっくり浸かり、幸せの再確認。
ありがとう、伊香保。
関越は埼玉県の外れで起きた事故渋滞で20分程度のロスが出たが、練馬からの一般道には長い渋滞もなく、スムーズに旅を終えることができた。
往復300km超のロングドライブ。
ありがとう、黒マーチ
ログインしてコメントを確認・投稿する