
「このところ、雨が多いですね

」
こんな季節はずれの時候のあいさつを聞くたびに、少し真面目に仕事をしすぎているのだろうか?と、反省しかり。
午前中にミーティングを済ませて、傘をさしたりすぼめたりしながら、同級生の個展会へ向かう。
『山本靖久展 生あるものたちへーTo all creatures』
2017年10月23日(月) –11月1日(水)
11:00-18:30 日曜休
《四季彩舎》中央区京橋2-11-9 西堀11番地ビル2階
今回のテーマ“生”に合わせて、山本教授作品には珍しい(初めての)動物たちが登場している。
何度となく彼の作品を眺め、作者本人からイメージを伺い、作風に厚みと気品が積み重なっていくことを肌で感じている。
手の出せないプライスへと評価がされる前に、手元に置きたい動物が1羽。
共にバスケットをやり、歌を歌い、麻雀をしていたあの頃が懐かしい。
閑話休題。
ワイフさん、今度は「珠算教室のアシスタント」をやるそうだ。
次女ちゃんすら、真新しく仕入れてきたトモエそろばんを眺め、

「おかあさん、自由だね

」とつぶやくほど、かなり自由だ。

「そろばんが見直されてきていて、教室も生徒さんが多いんだって」。
さぁ、東宝さん。次は「そろばん映画」にロックオン
ワイフさんの珠算の腕は自称・2級。
藤井4段に比べれば、そのポンコツさが甚だしいが、おいらときたら珠算3級程度(自称)。
どんなものかと、5級の見取り算をやってみたが3つ目でやめた。
指が動かないんだもん。

「私たち(←ワイフさん+おいら)が覚えた時と、九九の読み方が変わっている

」
たとえば、4×8=32は「しわ・さんじゅうに」だったのに、現在の覚え方は「しは・さんじゅうに」。
3×3=9は「さざんがきゅう」だったのに、今は「さざんがく」。どうにも、リズムが悪い。
スマホがあればなんでもできる平成の時代。
そろばんへの先祖返りは脳を働かす手段としてはとても有効だろうが、おいらは「スマホ教室」に通って、裏技をいろいろ仕入れたい。

鉛筆で描いたボルトとナットが写真と見間違うリアルさ 浮いた水滴や反射まで忠実に表現
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4829433
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