選挙速報なう。
希望の党・惨敗と立憲民主党・躍進は日本人の優しい心の結果。
小池百合子というエセ・ジャンヌ・ダルクの立ち回りが、もう少し日本人的だったら、野党統一=安倍追い落としにつながっていたと思うと、いささか残念だが仕方がない。
小沢一郎はじめ、クソのような政治家が当選を果たしていくが、これもまた民主主義。
結果にブツクサいうほど、あれではない。
小泉進次郎がトップになるまで、政治については相変わらず期待もせず、信用もせず、本気にせずで暮していく。
楽しみにしていた20時が近づき、チャンネルはテレビ東京とNHKの2画面。
正確報道のNHKと、超上から目線の池上彰。
パリに逃げた小池さんの代わりに涙目アップのモナ男がひどく哀しい。
あとは若狭のポンコツコメントを聞いてみたい。
おいらの選挙速報好きは父親の影響が大きい。
選挙開票日には必ずNHKをつけて、読売新聞を開きながら○や×をつけていく。
父親曰く、「大晦日と投票日(開票日)だけは徹夜をしても良い

」・・・これが家訓だった。
10月20日
父の百か日を終え、お礼参りを兼ねて父の郷里・静岡県へ向かう。
出生して1ヶ月で養子に出された父が、その事実を知ったのは成人してもなお10年後、30歳ごろのことだったという。
相続かなにかの手続きのときに取得した戸籍謄本をみて、初めて自分が養子であったことを知った。ドラマでよくある話が、身内にもあった。
おいらを含め、兄弟が「父の田舎」と呼んで、小さなころは毎年訪ねていた韮山町原木。
最近は「伊豆の国市」なんていう恥ずかしい市名になっているが、これは内緒にしておこう。
そして、こんなヘナチョコな場所が『世界遺産』になってしまった《韮山反射炉》。
ガキのころ、父に連れて行ったころのイメージとあまり変わらないその遺構を、今回、入館料を払って学習してきたけれど、大砲数丁を鋳るために投じた資金は莫大で、全くコストパフォーマンスが折り合わない大赤字事業だった。
3年余りの稼動で反射炉での鋳造は終了し、本来であればそのまま廃棄撤去されるべき廃坑。
これを地元に人々が150年にも亘り守り、支え、世界遺産への栄誉まで携えた。
ハミチンさえブラブラさせていた少年時代は、そんな反射炉の目的や使命など知る由もなく、川上のバーベキューガーデンへと駆け上がり、清水を利用した流しそうめんを楽しんだ記憶のみ残っている。
さて、さらに流しそうめんの上流に駆け上がり、いたずらっこ少年のおいらが清流への放尿をしでかして、そうめんを美しい黄色に染めたという噂。
これについては全く記憶がない。
■自民、単独過半数確保へ 朝日新聞ANN出口調査
(朝日新聞デジタル - 10月22日 20:04)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4824772
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