■カンニング竹山「高速道路で煽り運転するやつは免許取り上げに値すると思う理由」
(AERA dot. - 10月18日 11:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4817812
運転に育ちが現れる。
同感である。
地域性もあると思う。
1度だけ、煽り・追いかけを経験したことがある。
場所も時期も忘れたけど、レンタカーだった。
おそらく箱根をずっと西に超えた、もっとずっと西のほうかも知れない。
高速インターを出て国道のT字路を左折する際に、停車しているクルマの前に入れてもらった(自称)。そして、御礼のハザードと右手を上げてありがとうのポーズ(自称)。
これが後ろのクルマにとっては、割り込み(他称)にあたり、右手を上げたポーズは「けっ、へなちょこ。お先に失礼」という無礼(他称)にあたったらしい。
西の運転者には理解されない習慣=ハザード点滅の御礼も、それすら馬鹿にしくさってと怒りに火を注いだようだ。
しばらく国道を走っていると、後ろからクラクションとパッシングの警告。
気になって脇道に逸れてみると、そのクルマもついてきて、更なるクラクション。
1kmも走ったろうか、交通量も少ない脇へとハザードをつけながら停車して、追い抜かれるのを運転席で待つおいら。
すると、クルマが停まり、クマのような豚野郎が降りてきて運転席ガラスをノックする。
ウインドウを下げると、怒鳴りまくるクマ豚男。

「てめぇ、馬鹿にしてんのか

」

「へっ?」

「へっじゃねぇよ。インターのとこで追い抜きしてよ、手をちゃらちゃら振りやがって」
納得。

「申し訳ありませんでした」
つまりは、こんな人を同じステージで争う必要は全くない。
意地やプライドというのは、同じレベル、同じステージにあって発揮されるもの。
哀れみの思いとともに、こちらの非を詫びて、得心したようにクマ豚男は去っていった。
これで済んだから幸運だった。
クマ豚男が、もしクソクマ豚男だったら、鉄パイプでガラスは割られ、レンタカー屋に5万円のNOCを払うはめになる。
それにしても、困ったものだ。
なぜ東名高速の走行車線に立つ夫妻を撥ね、同じく走行車線に立っていただろうクソ豚野郎を撥ねなかったのか。神様がこの世にいるなら、その理由を聞いてみたい。
そんなことより、今日の銀座ランチ
店の名前は忘れたが、シェフ黒田さんのお店らしい。
これが、美味い
スープ、パスタ、肉、そしてデザートというランチコースは、できるならもう1回転、同じメニューを食べたかったほど。
★100.
ランチタイムを終えて、余った時間を散髪+カラー
前回8月20日、山口県徳山の出張先でのヘアカット以来。
スタイリスト(自称)に切ってもらいながら、世間話を繰り返していたら、おいらが川崎からやってきたことと、スタイリストさんが1,2ヶ月に1度、系列の川崎店まで出張お手伝いをしていることが判明した。
その川崎店が、自分(←おいら)にとってとても便利な場所にあることがわかったため、

「次に行く時は、川崎店に行きますよ」

「私も行っているかもしれないから、お待ちしていますね」
そんな会話を遠く離れた徳山で刻んでいた。
有言実行。
徳山店からの出張者はいなかったが、川崎店一番のベテラン(または、おばあさん)が受け付けてくれ、徳山での出来事を好意的に受け取ってくれた。
これで会員料金ゲット

一般比、かなり安い
さて、おばあさん(70歳ぐらい)が見事なナイフさばきでおいらの髪の毛をシャッシャと削ぎ落としていく。
彼女ときたら、12歳から吸い続けているであろうタバコの口臭がかなり気になったが、安かろう、早かろうの美容院でひと仕事終わる。
今年の美容院はこれにておしまい。
それにしても、髪の毛が伸びるが早い(当社比)。
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