今クール超注目ドラマ、日曜劇場『陸王』がスタートした
豊橋国際マラソンのオールロケ、オールエキストラ。
まるで映画のような迫力を醸し出し、そして、このドラマの成功が約束された。
TBSの本気度に喝采。
マリー・ローランサンさんの絵画を鑑賞して、勝手に気になっていた『朦朧体』。
これまたタダで入れるっていうことで裏不忍の池之端、横山大観記念館へと脚を伸ばす。
日曜日、雨の午後。
館内は残念ながら閑古鳥だけが啼鳴しており、雨音が不協和音を醸し出す。
受付のおばちゃんが記念館のプロローグを語り、玄関には案内人たるキュレーターおばさんが待機してくれていた。

「40分後から記念館ガイドを始めるのでゆっくり鑑賞していてくださいね

」
好意的にそう伝えてもらったが、記念館は木造2階建て4部屋の展示室。
これで40分はワイフさんでなくても厳しいと瞬時に感じた刹那、キュレーターおばさんたら、しっかりと帯同してくれて作品の解説を始めてくれた。
いつものことながら、美術館の人々は常に優しくフレンドリー。
『夜』
朧げな三日月が放つ月光。
竹林の下部に残る明るさが、マグリットの『光の帝国』を思わせても、それほどの誤謬はなかろう。これで、おいらもキュレーターおじさんだ。
『月見布袋』
作品は掛け軸となって、上部に満月を描く。
キュレーターおばさん曰く「空間美が素晴らしい」。
庭に植えられた花木を、やはりキュレーターおばさんが丁寧に解説をしてくれた。
東京の、湯島のここでの紅葉は12月。
梅、つつじ、萩、そしてつわぶき。
特に強調されていた4月の大島桜
要約すれば、「春にまた来なさい」ということだ。
湯島といえば天神様。
受験生を持つ親ではないけれど、御朱印帳を持つ親につき。
これは見事!★5.
これにて、太宰府・防府・湯島の三大天満宮コンプリート。
「御朱印はスタンプ帳ではない」と巷間云われるものの、モノポリーのようにカラーグループを集めるのも悪くはないさ。
合格祈願絵馬を覗くと、宅建士合格祈願が目立つ。
今日10月15日はその試験日であるようだ。
すでに宅建士であるおいらは、ピノキオのように鼻高々。
神頼みなんかしなくても受かったもんね。と、罰当たりな感じで菅原さんに喧嘩売る。(反省)
その絵馬が3つの願掛けに山盛りの図。
菅原さんも重い荷物を背負ったもんだ。
■最年少で「数検」1級合格の異能 クリスマスプレゼントはまさかの…
(AERA dot. - 10月15日 11:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4813447
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