mixiユーザー(id:8666179)

2017年10月10日21:55

304 view

ポンコツ祭、スタート c/w《映画》西田敏行2本立て

楽しい選挙戦が始まったるんるん
クソのような連中が、ありったけのウソや思いもよらないことを高歌放吟、地域一番のポンコツ詐欺師を選ぶための2週間。
どれほどの映画よりも面白いはずの直接選挙に参加できるというのに、4割以上のお客さんは投票行為をしないまま終演を迎えてしまう。
「どうせ、私の1票なんて」或いは「入れる党がない」。
所詮、ポンコツ選挙、深く考えることもあるまいに。
棄権する人々の消費税を500%ぐらいにしちゃえばいいのになドル袋

フォト
(※選挙期間中につき、候補者の顔は伏せてあります)
自民党員(自称)として選挙区候補者の出陣式へ参加。
30分ほどの長演説、なにを言っているのかわからんが、票だけもらえれば嬉しいらしい。
前回選挙は次点に5万票差の圧倒的勝利だったが、今回は「かなり厳しい」そうだ。
ウソこけ。前回もそんなことを言っていた。
おそらく、3万票差で勝利するだろう。ここは磐石。

一方の比例区。
おいらにとって森友も加計も、どうでもいい感覚で有り続けている。
いつまでミミズのふんのように、ケツの穴を覗いているのやら。
権力者が汚い権力を行使するのは半ば当たり前のことだし、田中角栄が目白に御殿を建てたのも、金丸信に金の延べ棒が集まったのも、何もかも忖度政治が為してきたことで目新しいことではない。
所詮、ポンコツたちは、そんな金権力だけを求めて政治家になりたがっているのだから。
今後は「バレたらゼロ」というルールを作っておけば、くだらない野党たちのポンコツ国会も減るだろう。

名前は忘れたが、ごくたまにこんな総理がいた。
ひよこ「俺の友人、1割引バッド(下向き矢印)」
つまり、総理大臣になってしまった“俺”に近しい友人には、仕事もやらないし、わざと避けることになる。
「“俺”の友人であるだけで、君のビジネスは1割損をする。」と、友人に語ったということ。
最近では小泉純一郎と野田佳彦、この2人ぐらいしか、クリーンな政治家はいないだろう。

ワイフさんとの政治観念がよく似ている。
牡羊座「自民党に安倍がいなければ投票するのにねハート達(複数ハート)」
蟹座「自民党YES安倍と自民党NO安倍の選択なら自民党NO安倍に入れるのにえんぴつ」
ということで、今回はNO自民。
自民党員(自称)だが、自民党に入れるのは2回に1回ぐらいしかない。

さて、どこにしよう。
政策が一番理想的な公明党。
しかし、未だに一度も投票したことがない。
せめて、戦争法案やモリカケに対して、もっと強く自民党を叱ってくれれば大好きな政党になるんだけどな。
絶対に入れないけどね。

希望の党は、軍服マニア・中山夫妻が入党した時点で見ることをやめた。
22日、細野モナ男の涙目が目に浮かぶ。

ということで、残ったのはただ1つ、立憲民主党。
時代遅れの名前が気になるが、日本人特有の判官贔屓がおいらの心にも芽生え出す。
唯一、気になるのが蓮舫の動向。
常に怒りまくっている彼女が、納豆の匂いと同等なほど(相当なボリュームで)苦手。
どうせ、勝ち馬に乗ろうと選挙後に民進党(笑)を辞めて、どこかの党籍に乗るのだろうが、なんか嫌な匂いがするな。
あっ、おいらの足の匂いかげっそり

理想は自公大幅議席減少で過半数維持。
安倍退陣論が巻き起こって、岸田さんや石破さん、野田さん(女子)が首相になってくれれば、とりあえず頭の悪い独裁三大政権(北朝鮮、米国、日本)から抜け出せる。
これでいいのだ・よしひこ。

カチンコ映画レヴュー
フォト
064『トリュフォーの思春期』★4.
午前十時の映画祭、初選出。この映画には思い出がある。
本邦初公開は中学2年生。
名画座へ降りてきた後楽園シネマで作品を鑑賞し、映画デートでのキスシーンに萌える。
そして、それを実践しようと横浜の映画館へ出掛けて彼女(当時)と鑑賞した『ワン・オン・ワン』。
さて、そのあとどうなったのか、当時の日記が破れていてここに書き記すことができないのです。

それから40年ぶりの鑑賞となった『トリュフォーの思春期』。
小さなエピソードが展開しつつ、家庭内DVの悲劇も描いている。
不覚にも残り5分で居眠りが始まり、おそらく象徴的なシーンを見逃したままエンドロールげっそり
TSUTAYAでDVDを借りて、残り5分だけ再鑑賞することを、なぜか今月のTODOリスト『A』に載せてある。

フォト
065『アウトレイジ 最終章』★4.
ひと言で感想を表すなら《潔い、北野武》。
3作目となる本作、絶対に4作目を作らないという意思表示が評点を上げた。
錯綜する裏切りはパズルのような混乱をもたらすが、理解できれば秀作の評価。
なによりも、この作品は名バイプレイヤー塩見三省の華麗なる引退を映し出している。北野武からの愛情ある贈り物として(勝手に)受け取った。

物語としてはいつも記憶に残らないが北野武監督ファンゆえ、過去のシリーズを確認すると、
『アウトレイジ』★4.5
『ビヨンド』★4.5
それでいて、『菊次郎の夏』が大好きなおいらでもある。

フォト
066『ナミヤ雑貨店の奇蹟』★4.
娘から「良かったよ」と推奨されて、お父さん(←おいら)は観ないわけにはいかなくなった。(←観る)
ジャニーズ・ジャンプたち3人の場面になると、親の立場で学芸会を見ているなんとも陰鬱な気分だが、西田敏行を取り巻く群像は味がある。
3世代のタイムリープなんだけど、最終的にしっかりと回収されていったのも好印象。
そして、山下達郎。
楽曲としては『てぃだかんかん』に敵わないが、劇中歌とリンクした流れは勝負ありなエンディング。
西田敏行、アウトレイジとオールドエイジ、2本立て。





ブタ衆院選、小選挙区は乱戦模様
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4805442
23 14

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年10月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

最近の日記

もっと見る