夏のライダー映画に関して、変身アイテム持ち込みOKの上映をすると聞いたので、行ってきた。
事前にあちこち回って、トイザらスに残っていたガシャットを適当に2つ買って行った。
結論から言えば、これは意味がなかった。映画館の大音響の中では、ガシャットの電子音など耳元に当ててもよく聞こえないのだ。なので、場内にどれだけ変身アイテムを持ち込んできた人がいるかも、まったく分からなかった。
変身アイテムの意味はなかったが、応援上映としては盛り上がった。バトル物と応援上映の相性は良いのだ。ヒーローショーのノリをそのまま映画館に持ち込んで、梅田ブルク7の最大スクリーンを埋め尽くす観客が、キュウレンジャーやエグゼイドを応援していた。
また、キュウレンジャーはカラフルなデザインなので、ペンライトで推しキャラを応援するのにも向いていた。もちろん、エグゼイドのイケメン俳優も大人気で、特に檀黎斗神への声援はひときわ大きかった。
映画終了後の冬映画予告は、最新の予告編に差し替えられていて、なかなか気が利いていた。
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