ウルトラマンジードのミニチュアセットは毎回すごいんだけど、今週は特にすごかったなぁ。
で、それとは別の話だけど、「ウルトラファイトVR」と「ウルトラマンゼロVR」を鑑賞してきた。
「ウルトラファイトVR」は、昔のまんま山田二郎氏のナレーションによる着ぐるみ対決の映像だが、地面に置いた360°全方向を撮影するカメラで撮ると、見上げる巨大なウルトラ戦士と怪獣の戦いのど真ん中に放り込まれた体験ができる。超弩迫力なのだ。おまけにラストの爆発シーンときたら・・・もうすごいのなんのって。
「ウルトラマンゼロVR」は、田口監督お得意のフェイクドキュメンタリー形式。会社の会議中、ビルの外に怪獣が現れ、逃げ惑うことになる人々の体験ができる。こちらは「ウルトラファイトVR」と違い、空地ではなく、ビル街のミニチュアセットの中に放り込まれる形になるので、どちらを向いてもミニチュアセットばかり。これがまた堪らなく楽しいのだ。
詳しくは以下の記事を参照。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/22/news055.html
http://news.mynavi.jp/articles/2017/10/02/ultramanvr/
VR THEATERは、一部のネットカフェで見られるので、視聴のハードルは高くないはず。VRゴーグルの使い方が分かりにくいのが難点だが、面倒がって行かないと損だ。少なくとも特撮好きなら、これは必見!
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