mixiユーザー(id:8666179)

2017年09月13日18:33

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《2017山口1》mixi映え

「インスタ映え」はあるのに、「mixi映え」はない。
やっぱりダメじゃん、mixiじゃんげっそり

今回の山口奇行、
否、山口紀行は山陽・山陰横断ドライブ車(セダン)
その成功は、長門市観光協会への電話をした時点で約束されていた。
蟹座「元乃隅稲成ですけど、平日午後はどのぐらいの渋滞を覚悟すればいいでしょうか泣き顔」
お盆の時期は「4時間待ち」なんていう便秘中のクソのような詰まり具合が報道されていた現地。
渋滞が納豆と同じぐらい嫌いなおいらとしては、我慢できる時間を30分と決めて旅立つ1週間前に尋ねていた。用意周到、松岡修造。
ひよこ「平日であれば、混雑なく駐車場へ着けますよ。駐車場は第一駐車場と、第二駐車場があり・・・」こんな感じでとても印象のよい女性が、こちらの不安をダイソンの掃除機のようにきれいさっぱり取り去ってくれた。
良し、準備万端、伴淳三郎。

山口宇部空港から高速道路で美祢に抜けて、それからは山陰陽を貫く一般道。
カーナビは目的地まで100分の覚悟を告げている。

どうせ、気楽な宛てのありそうで、大してない旅。
サービスエリアで気になった『別府弁天池』を立寄地に登録し、アクセルを踏む。
フォト
弁天池まで1km少々の道端に、まるで予告編のように現れた『白水の池』。
なるほど、誰もいないわけだ。

フォト
『別府弁天池』泣き顔
大分県じゃないくせに、別府とはこれいかに。
神奈川県なのに、原宿というがごとし。
飛行機のフライトが迫っているので、うまい感じに喩えられないが、とにかく山口県に別府弁天池あり。

岐阜の『モネの池』を観てしまっているおいらとしては、別府の青さの感動もそこそこ。泳ぐ魚は色気のない鱒が少々。
頭の中でシューベルトの鱒を奏でながら、次なる立寄地へ向かう。

元乃隅稲成への看板が見えてくる。
意外とワクワク感が募るものだが、好きな食べ物はあとから食べるタイプ。
少しだけ遠回りして333mの小山を登り(クルマでだもんね)『千畳敷』の大観望。
フォト
その名が示すとおり、タヌキの玉袋なみの広さを誇る雄大な日本海。
金ちゃんたら、制裁決議に憤慨してミサイルを飛ばしてくるのだろうか。
それならば、ここからその弾道が見えるはずだ。
イノキボンバイエ。

(山口日記、あと10回ぐらい続く)

■「秘境駅」駅名板が消えた 「そっとでいいから返して」
(朝日新聞デジタル - 09月13日 07:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4763105
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