浜松にやってきた。
ところが、浜松オートも浜名湖ボートも非開催。
OMG
オスカーは何しにやってきた。
考えを改め、忌中明けを機に御朱印ツアーに変更。
レンタカーに目的地を次々打ち込んで、綺麗な一筆書きを作って金マーチが走り出す。
日産さん、最初はNOTEを用意してくれていたんだけど、「マーチに乗り慣れてる」なんていう話題を振ったら、金色マーチに取り替えてくれた。
陽光に輝くマーチが街にやってきた
《五社神社・諏訪神社》
浜松城手前、2つの神社がシェアされている。
境内には赤ちゃんを抱えた若い夫婦が2,3組。お宮参りのメッカなのだろうか。
幸先よし、とはとても言えない下手くそ、
否、
下手く●な揮毫は若い兄ちゃんが書いたもの。
御朱印帳を渡した時にイヤな予感はしていたが、指名制じゃないもんで。★1.
《浜松城》
城下にある浜松市美術館は改装閉館中とあって、駐車場への導線がわかりにくかった。
土曜日の午前中、浜松の街そこかしこに『おんな城主・直虎』のポスターや幟が立っているのに、ここ浜松城には観光客の姿、わずか。
おじいさんが『日本100城スタンプ帳』を持ってボランティアガイドに尋ねていたが、曰く、浜松城は江戸時代に破却。
昭和33年に観光目的の鉄筋コンクリート造りの天守閣を建立したという「価値のない」(春風亭昇太談)お城。
登城料金200円が惜しく感じられる佇まいにつき、外観と城壁を眺めておしまい。
どうせ観光目的なら熱海城のような秘宝館を隣に置け
《浜松八幡宮》
徳川家康がなんちゃらの戦いで敗走し、この神社にあるクスノキの下にもぐって泣いていたんだって。
家ちゃん、辛かったんだね。
すると、突然クスノキから雲が立ち上がり、神霊が白馬に跨またがって浜松城へと飛びたったんだってさ。
これを見た家ちゃんは、八幡宮を徳川家代々の祈願所と定め、旗や弓、神馬などを奉納し、武運を祈願するようになったといわれています。
ウソつけ。
社務所に行くと、かわいこちゃんが御朱印帳を受け取り、室内にいたおじいさんに「お願いします」のひと言。
これはしっかりとしている。
おじいさんが筆を入れたあと、かわいこちゃんが朱印を押印し、その映り具合を再度おじいさんに確認してもらっている。
気持ちのいい流れでいただいた御朱印、もろちん★5.
金マーチは順調にマイルートをたどっていく
《nicoe》
滋賀で訪ねた『ラコリーナたねや』の愉しい記憶が鮮明なので、似たようなスイーツ工場のようなスポットをルートに叩き込んである。
うなぎパイで有名な『春華堂』のフラッグシップ。
著名な設計士が絡んでいないのだろう、無機質なストラクチャーに魅力は乏しいが、受付のおねえちゃんがマーベラス
ハーフ系のモデルのような立ち姿。
解っていたくせに、外部の公園へのアクセスを尋ねたら、予想通りEXITまで案内してくれた。
チョコレートも食べちゃいないのに、とりあえず鼻血ブー
鼻血ブーといえば、うなぎパイ。「夜のお菓子」としてだらしない男子にとってはたくさん口にしたいパイパイである。
知らなかったのは、こんなお菓子まであったのか。
朝のお菓子=すっぽんパイ
昼のお菓子=しらすパイ
さらに、真夜中のお菓子=うなぎパイVSOP
1日中パイだらけ。
(浜松、まだまだ続く。)

一番人気は「ガルパン」の大洗、次点に「ローマの休日」のイタリア 聖地巡礼に関する調査結果
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4747498
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