父の四十九日法要が滞りなく執り行われ、納骨を済ませた今日28日。
一区切りの気持ちとともに、眠気が襲う。
コンセプトが苦手な24時間テレビは『笑点』だけ楽しんで、あとは様々な公的処理を早々に片付けていく。
年金とか税金とか、一般には触れることを難しいルールを施して士師と呼ばれる人々の生活を助けている。けっ、負けてたまるか、オスカーだもの。
その前夜、27日。
4ヶ月ぶりのHYS会(小中同窓プチ飲み会)+7ヶ月ぶりのハーフナイト・カラオケ。
ふらふらと気楽に集まった20人ほどの仲間たち、この日の主役は6月に開業医となった同級生ドクター。
小さな頃から天才児+努力家で夢を実現させた彼。
2枚しか持っていなかった名刺の1枚をゲットすることができたので、この名刺を家宝にすることにした。
いつものように、てっぺん超え15分前の閉店時間までたっぷりとしゃべくり、毎度繰り返しの思い出話で盛り上がる。
過去のことだから、毎度毎度、内容なんて変わらないはずなのに、どうしてこうも話題が尽きないのか。一つ分かったのは、やはりおいらはエロ男爵。
帰らなくても良い8人と、翌日に父の法要を控えるおいらが足並み揃えてカラオケ店。
1時間のはずがリクエストが途切れず、予想通り27時まで唄い続けの夜。
満足するまでの歌合戦。トイレに行くとゲロ吐きまくり、上半身裸のあんちゃんが「すみません〜」なんて泣きべそかきながら、謝ってトイレから出て行った。
酸っぱい香りを嗅ぎながらの小便タイムだったけど、おいらたちだっていつか来た道。
彼らに笑顔で「掃除しておけよ」と保護者のような指図をしておいた。
気持ちのよかった『光と影の季節』と、カラオケで歌うには静か過ぎた『海岸通』。
いつもながら、自分勝手に満足の真夜中カラオケ。
睡眠時間3時間、やがて四十九日法要が厳かに始まった。
今は眠すぎてキーボードすら叩けない
どうせサライなんてあれなので、毎年、24時間テレビの日はオールナイトで飲み会しよう。
■今の生活に「満足」、過去最高の73.9% 内閣府調査
(朝日新聞デジタル - 08月27日 09:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4736072
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