ちょっとした会議のあとに、懇親会と称する夕食会。
流れに逆らえずビールで乾杯のあと、板わさやら厚焼き玉子やら枝豆と、酒飲み御用達のつまみが並べられ、あっという間にグラスが空く
次にオーダーされたのが一升瓶のそば焼酎、そば湯割り。
有無を言わさずコップに注がれる。
台風が来るからと、わずか60分ほどでお開き。
締めに名物蒸篭そばを食事ながら、勢いで焼酎を空ける。
下戸を競えばボルトさえ逃げ出すほどの下戸自慢。
飲めないおいらが、半世紀振りのビール+焼酎ちゃんぽん。
独りきりで乗り込んだ銀座線が山手線であるかのようにグルグル廻っている。
頭の中はふらふらなのに、しっかりと帰巣本能が発揮され、横須賀線に乗り換えてどうにか無事帰宅。偉い。
いつも酔いどれのくせに巧い具合に帰宅してくるワイフさんの気持ちが、少し理解できた。
酔っ払って性格変わるような人じゃないことは、自慢しておこうなう。日記も書けるしね。
8月6日、日曜日。
初めて行った新宿歌舞伎町にあるスパ施設『テルマー湯』
歌舞伎町と言っても、花園神社に近く、新宿ゴールデン街の出口に近い。
温泉との記載はあるが、中伊豆温泉からの毎日持ち運び
他の温浴施設に比べてハイコストな入館料だけど、歌舞伎町の入浴料よりはずっと安い。
スパにありがちな腹を突き出したオヤジは、おいら一人きり。
まるでホストクラブに舞い込んでしまったかのように、美男子やイケメンばかりの更衣室。
若い若い。
若さゆえ、振る珍ブラブラして風呂に入るのはおいら一人。
若い男子たちは、タオルで前を隠し、或いはタオルを腰巻よろしく世紀の隠し技。
自身の自信がないのか、ゆとり世代のデリカシィなのか。
きっと、こいつら、立小便もしないんだろうな。みたいな男風呂。
一方の女風呂。
同じように「若い娘が多かった」とワイフさん曰く。
夜の新宿へ勤めていく皆さんの息抜き場所なんだろうか。
施設ができて2年経つが、とても綺麗でゴージャス。
夕食はビール(小)のご相伴と明太クリームうどん。
つるとんたんのような大ぶりどんぶりに、コシの強い麺。
価格も世間並みで合格点のレストラン。
21時、施設をあとにしてゴールデン街を冷やかし歩き。
ワインバーとかスタンドクラブとか、とてもおいらが立ち寄れるような雰囲気を感じない、渋いおじさん・おばさんたち御用達な、洒落たスポットでした
さて、焼酎の酔いも少しずつ醒めてきた。
軽くシャワーでも浴びて寝るもんね。
そういえば、帰りがけ、歩道の真ん中に立っていた赤いポールに右大腿を打ちつけたよ。
今のところ、痛くない。
でも、同じような突撃をしでかして、翌朝青タン作っているワイフさんを季節ごとに見ている。
明朝、右大腿に活目せよ
■松本人志「飲み会でフライドポテト注文は腹立つ」 強すぎるこだわりに「これだから若い人が飲みに行かなくなる」という声も
(キャリコネ - 08月07日 16:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4706351
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