
映画レヴュー
051『ローマの休日』★5.
本作を観たことがないというワイフさんを連れて午前十時。
web予約でTOHOシネマズを検索したら、初日2日前で「新宿」「日本橋」完売。
「横浜」は2日前、残り4席でようやくGET
ヘップバーン人気は、ピカチュウよりも強し。
世界映画三大編集ミスの1つである、時計台のシーンをあらかじめワイフさんに教えておいた。
終映後、「わかった?」と聞いてみたら、「アイスと時計のシーンはあったけど、わからなかった」
幼稚園に戻って、時計文字盤の読み方を勉強しなおすべきだろう
ヘップバーンが家出してロングヘアをカットする。
短くまとめた髪型が、また美しい。
おそらくガッキーもそうなんだけど、美女はどんな髪型でもきっと美しい。
そんな感想をワイフさんに伝えたら、大通りで大きな屁をされた。
大通り、屁、プッ

バーン


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いずれにしろ、名作中の名作。
『午前十時』の席取り競争に負けないで、まず見るべし。
049『セント・オブ・ウーマン』★5.
付記するのが恥ずかしいほど邦題があれな「夢の香り」
確かに盲目のパチーノは、女性の香りにはセンシティブな反応を示すから「夢の香り」もあながち変ではないけど、そもそも原題が「女性の香り」。やはり、変だよな。
『ゴッド・ファーザー』『スケアクロウ』『狼たちの午後』・・・出演作を並べていくと、アル・パチーノの魅力がじわじわと伝わってくる。
そして、ようやく念願(だったのかな?)叶って、本作で受賞を果たしたアカデミー主演男優賞。
見事な演技と、圧倒的な存在感。
ニューシネマを乱れ鑑賞していたドリームタイムな高校生時代の川崎オスカー。
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロとダスティン・ホフマンの見分けがつかなかったことは、一生の不覚。内緒にしておこう
さて、終盤。
脚本的には理解できないが、大学学長いたずら犯人探しの公開裁判。
ここでの正義のロングシーンを、(無駄だとは思うけど)、国会参考人に出席して「記憶にない」を連発する官僚たちに見せてあげたいものだ、と思いながら鑑賞に耽っていた。
繰り返すが、馬耳東風、無駄だとは思うけど。
050『彼女の人生は間違いじゃない』★3.
3.11後の仮設住宅住人の、それぞれの人生。
可もなく不可もなくの評価点。
デリヘル女優の懸命な演技にしびれたが、淡々と流れていくストーリーに寝息もちらほら。
鑑賞後、30分でストーリーを忘れてしまう映画というものがあるが、そんな感じ。
廣木隆一なら、キャストの一部にヘドが出たが、『さよなら歌舞伎町』の哀しみの入浴シーンが秀逸。観るべし。
■新垣結衣に似合う髪型ランキング! 1位はあのドラマのヘアスタイル
(しらべぇ - 08月06日 06:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=4704324
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