(承前)
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《ミュージカル》平原キング→brava!
チケットをいただいたマネージャーさんに最大の御礼を告げて、ダブルキャストの片割れ・水樹奈々も観たいなビームを放ったら、

「水樹奈々のチケットあります

平日マチネですが、行きますか?」
行かないわけがない。(←行く)
『Beautiful』(Wキャスト:水樹奈々/帝国劇場)★5.
水樹奈々が誰かを知らなかったが、聞く所によると彼女のライブ会場駐車場には「イタ車」で溢れるという。
「イタ車」なるものさえ知らなかったが、どうやら「痛いクルマ」。
いわゆるヲタク文化から発祥した、アニメキャラなどの車体コーディネートを揶揄した単語らしい。
一度も目にしたことがない
となると「イタ飯」というのは、ピザやパスタのようなグルテンたっぷりの食材で、食後に腹痛を発症する「痛いメシ」のことなんだろう。きっと。
こんな事前情報を掴んでおいて臨んだ帝国劇場。
マチネではあるが、夏休み。
なるほど、高校生からおっさんに至るまで、ちょっとあれな人々がロビーを埋めている。
先週鑑賞した平原綾香の客層とは大違い。
「2015nana mizuki」や「2016NANA MIZUKI」のライブTシャツを着ている男子多数。
さて、舞台。
相変わらず客席のノリが低調、というより一切なく、楽曲が終わって拍手が起きる繰り返し。
誰ひとりとして手拍子は打たないし、ダンスも踊らない。
ステージ上の水樹奈々は、歌唱力、ピアノ演奏力ともに平原綾香を上回り(当社比)、
いかにもアニメ声優のような台詞回しも、慣れてくると可愛く聴こえてくる。
総合的には、ストーリーをすべて知っていたというアドバンテージも含めて、水樹>平原。
いずれにしろ、この舞台は誰を連れて行っても心配のなく鑑賞できる作品である。
ということで、マネージャーさんへの感謝ふたたび。
二度あることは三度ある。
この格言を信じたい
銀座通りまで足を伸ばして三越へ
開催中の『銀座三越 スヌーピー in 銀座』(8月10日まで)
藤子不二雄ミュージアムや手塚治虫ミュージアムのように、作品の展示や上映がされているイベントかと思いきや、スヌーピーグッズの展示即売会。
オリジナル商品も多く、血眼でレアスヌーピーを買い漁るOLちゃん、有閑マダムちゃん多数
一目ぼれしたMODSデザインのスヌーピーTシャツは、たまさかLLサイズがすべて売り切れで購入できず。
せっかく来たので、ラグビーさくらJAPAN+スヌーピーのバスタオルを買ってお茶を濁す。
帰宅して広げてみたら、なかなか出来の良い西川リビング製。
これは愛着が湧きそうだ。
買って正解

ソニン、“裸エプロン”でデビューの理由・EE JUMP解散の真相を語る
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