■美術館でも広がる「スマホで撮影OK」、撮った画像は自由に使えるの?
(弁護士ドットコム - 06月17日 10:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=4625160
アイコンにも利用している『グランド・ジャット島の日曜日の午後』(スーラ)
マイライフベスト1の絵画はシカゴ美術館でのみ鑑賞できる。
混雑もない中規模な展示室に 207.6 cm × 308 cm の長大な作品が1枚。
多くの客は、この作品が門外不出であることを知り、遠慮なくカメラを使って記憶に残している。
MOMAの『叫び』(ムンク)の前には、自撮り棒を使った中国からの観光客が我が物顔で数分間占拠。撮影フリーの美術館でも、モラルやマナー、そしてデリカシーは必須である。
写真に遺したからといって、実物に勝る感動は得られない。
そんなことは百も承知。
この地を訪れ、この作品に出逢ったという想い出を遺したい。
絵画撮影、賛成派。
今日は母校SNJ高校同窓会役員会。
9月30日に開催される文化祭に、同窓会としてどんなイベントをやろうかな。そんな議題。

ふらっとやってくるOBやOGを5人ずつ集めて、「フィーリングカップル5対5」をやろう。

校庭の片隅で「だるまさんがころんだ大会」をやろう。
「

高校界隈オリエンテーリング大会」をやろう。
そんな一方的なおいらからの提案は、ことごとく「現役生より目立ってはならない

」「現役生より楽しんではならない

」という理由で、即却下。
今春55期生を迎えた母校には、おそらく52期分の卒業アルバムがある。
同窓会の部屋に校長室から借りた52冊のアルバムを置いて、仲間たちから現役当時のユニフォームや旅行のしおりを提供してもらって、それぞれの年代の「想い出の資料室」にしてみよう。
これが、企画の一番手かな。
最近の同窓会事情を聞くと、卒業アルバムをデジタル化して、そのDVDを記念品として渡したりもしているようだ。
来年には生誕55周年記念同窓会を何度か開催するつもりな自称・超幹事(←おいら)につき、何をしちゃおうかと、その日に向けて悪知恵をたくさん溜めておこう。
母校SNJ高校の今。
部室や学生食堂があった汚らしい「生徒会館」は仮駐輪場へ、3年生当時のクラスがあった「北棟」はこれから集会ホールと部室棟が建てられる。
今は空間美だけが主張する白亜の殿堂。
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