舞台挨拶付の2本立て興行を観に行ってきた。
登壇したのは、ギャバンtype-Gの石垣佑磨、デカブルーの林剛史、デカピンクの菊地美香、デカブレイクの吉田友一の4人。林氏が関西弁で司会をし、スペース・スクワッド撮影の話から、デカレン当時の話まで幅広く語ってくれた。また、実質的に主役である石垣氏による、スペース・スクワッド・シリーズに賭ける想いがこもった熱い言葉には感動させられた。
実際、今回の「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」や、先の「キュウレンジャー」のゲスト出演回を合わせて考えると、「ギャバン THE MOIVE」の不出来を忘れてもいいくらいに、ギャバンの頑張りが伝わってくる。特にアクション面での満足度は高い。
「ガールズ・イン・トラブル」は、デカピンクとデカイエローが主演だが、宇宙刑事NEXT GENERATIONの宇宙刑事タミー役の川本まゆと、鎧武で仮面ライダーマリカを演じた佃井皆美が、敵役で出演している原幹恵と共にアクション面での見せ場を完全に持って行ってしまっていた。
しかし、ギャバンと並ぶと、デカレッドのさいね龍二って、すっげー背が高いのね。デカレン見てた頃は、そんなに気にはしてなかったけど。
入場者特典は、4種類で連続の立体カード
109シネマズ大阪エキスポシティにあったサイン入りポスター
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