
野際陽子さん13日に死去 81歳 5月末に入院
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4622716
ワイフさんいわく、

「『やすらぎの郷』に出ている俳優たちは、ほとんど『やすらぎの郷』が遺作になるね

」
皮肉ではなく、哀しみを込めた真実。
だからこそ、このドラマが凄い

映画レヴュー
ようやく旧映画少年、現映画オヤジの矜持が発揮され、それなりに本数をこなしている。
038『イヴの総て』★5.
我らが下半身のアイドル・イヴがすべてをさらしている映画とあって、朝も早よから家を勃ち、
否、家を発ち午前十時に突撃。
スクリーンに現れたイヴちゃんは、おいらの知るイヴちゃんにあらず
本作初見、評判のよさは知っていた。
予定調和に終わらない、小娘をいたぶるストーリーはやがて快感さえ高じてくる。
ベティ・デイヴィス演じる中年女優を愛し続ける彼の姿に、同性たるおいらさえ痺れました。満点。
041『22年目の告白』★4.
初心者用推理ドラマみたいな展開で、かなり先がバレバレのストーリー。
ネタばれを避けるので、犯人はあれだけど、ほぼ100%の正解率に違いない。
しかし、本作は犯人探しがメインではないようだ。
一つ間違えれば、駄作のそしりを免れない映画なのに、藤原竜也の存在感がそれを覆してくれたようだ。どちからというと★3.に近い★4つ。可もなく不可もなく。
042『ハクソー・リッジ』★4.
まず偉いのは、理解しにくい原題をそのまま公開作品名にしたところ。
映画の内容となんら関係のない屁のような邦題をつけてしまう配給会社があふれる中、なぜか本作は原題通り。
この題名じゃ、ふらりと観たくなる観客は皆無だろう。
しかし、真の戦争映画ファンや硬派な映画フリークは必見。
おいらなんか、一発で戦争がさらに嫌いになった。
戦争している人は、アホすぎる。
どんな理由があろうと、アホである。
本編が終わると、歯糞をつけた老人がなにやら語りだす。
主人公で沖縄の英雄、ドスさんである。
宗教と自身のトラウマから誓った「人を殺さずに戦争に参加する」という類い稀な青年をしっかりと(いじめもあったけど)ルールに沿って受け入れるアメリカ軍は大したものだ。
一方で、アホみたいにアメリカ兵に突撃を繰り返すザコキャラ日本兵。
ハゲオヤジがかっこつけて切腹して敗戦となるんだけど、それにしても戦争はバカだ。
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