学生時代の"旅打ち”で印象強い競艇場らしい競艇場、住之江。
東の平和島、西の住之江が競艇場のメッカ。
観客サイドと水面が極めて近く、臨場感に溢れていたし、その当時、最終周回にはジャンが鳴り、場内実況の迫力もバクチ場らしい響きがあった。
そんな住之江もナウくなって、「シティナイター」と銘打ったナイターレースが施行されていた。
夕食を摂ったあとに、少しだけあぶく銭稼ぎを目論んだ。
競艇場の目の前にある《OSKER DREAM》なる商業ビルが、おいらの大勝を暗示する。
飛び込みの9R。
水面最前列の席に着いたら、隣にいる外人さんから話しかけられた。

「タノシイデスネ」
ビール片手に、100円で数点買った舟券を握っている。

「イチ、ヨン、イチ、ヨン」
どうやら1−4を買っているらしいが、おいらは4アタマで買っているので無視してやった。
この日の住之江はインが猛烈に強く、全レース「1」がらみ。
結局、このレースも1−3で決着し、オスカードリーム雲散霧消。
外れ舟券を握りしめた夢破れたオスカーと外人さん2人。

「Live in Japan? or Journey?」

「Live

オーサカ」
そりゃそうだ。旅行者がビール飲んで呑気に競艇することもあるまい。
(と書いてはみたものの、今なお韓国へ飛んで韓国競艇を愉しみたいと思っているオスカードリームなう)。

「I go all out

」

「I hope so, goodluck

」
こう言って、そうは言われたものの、続く10Rも大外れの万舟券。
だめじゃん、オスカードリーム。破産なう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0
さて、今夜の競艇は当たらない。
まるで東の平和島のように隣接する温泉施設・スパ住之江で、美術館で騒いでいた大阪おばちゃんの思い出をしっかりと落とすことにした
今回の大阪旅行、
否、大阪出張(自称)は美術館のほかにご朱印巡りも敢行した。
「書置きのご朱印しかないのですが、よろしかったらお持ちになりますか?お金はお気持ちを賽銭箱へ入れておいてください」と、申し訳なさそうに書置きされたご朱印を渡してくれた「聖神社」。
小唄が書かれたご朱印は「桜宮」。
桜満開の頃に来れば、それは美しい境内になるだろう。
近くにはくぐり抜けで有名な造幣局。
それよりも、神社の周りがラブホテ●街で花満開
季節はずれのえべっさん。
社務所に行くと、かわいこ巫女ちゃんがご朱印を書いてくれた。
ひらがなが女性らしくていい感じ
「生国魂神社」読めない。
日を改めて22日に訪れた「阿遅速雄神社」は放出に在る。何一つ読めない。
伊丹空港への途中、箕面温泉へ寄り道して大阪ツアーの垢を落とす
https://www.youtube.com/watch?v=8wb3wNByVtY
■夫婦円満のために夫が頑張っていること―「飲みたくなくても毎日晩酌」「東京〜札幌間の送迎」
(キャリコネ - 05月23日 16:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4585708
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