4月3日、2つの連続ドラマが始まった。
NHK『ひよっこ』の舞台は1964年の茨城県。
おそらく、今後ドラマでは東京が舞台になるので、この心配も杞憂に終わるだろうが、初回は茨城弁の訛りがひどすぎて、何をしべっているのか理解すらできなかったレベル。
早く上京してくれ、有村架純
テレビ朝日『やすらぎの郷』は、作家・倉本聡がテレビ局に昼ドラ企画を持ち込んだ精魂こもったドラマ。主演・石坂浩二と彼の元妻、元カノが競演というのも興味深いし、老練の俳優陣たち勢揃いも魅力的。
どちらも1回15分程度のショートターム。
半年間、見続けます
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1959587430&owner_id=8666179
(承前)
スタバ鎌倉の隣に見つけた「ギャラリーヨコ」では『三人展』なる不思議な展覧会が開催されていた。
『三人展』と名乗るのだから、なにがしかの作家3人のまぜこぜ展。
青木俊直氏は漫画家+キャラクターデザイナー。
キャラクターデザインを担当したアニメ映画『きみの声をとどけたい』が今夏公開とあって、マッドハウス・アニメファンたちが多く訪れていた。
大山功一氏はゲーム作家+イラストレーター。
ポケモンカードゲームの生みの親。知る人ぞ知るカードデザイナーであり、アートデザイナーだったりする。
で、3人目が作詞家+お楽しみライター。
代表作『めざせポケモンマスター』を皮切りに、初期ポケモンソングはほぼ彼によって綴られ、20年を経た今、新作ポケモン映画でリバイバルの機運も漂っている。
コアなところで人気があるのがtwitterでつぶやかれるウィットたち。
「糸井重里の萬流コピー塾」師範でもあり、やや元祖・はがき職人は、最近、こんなつぶやきを放っていた。

「山崎春ノーパンまつり」

「ポテトチップ(じゃがいも味)新発売」

「ギターいけると思った理由、Em7。ギターあかんと思った理由、F。」

「さっき寄席で名前だけでもおぼえて帰ってくださいねって言ってた落語家なんて名前だっけ?」
ギャラリーでは、こんな言葉の渦が書かれた壁を6個に分割しながら写メして、

「気持ちが落ち込んだときに、この言葉を読みながらアゲていきます」というOLちゃんもいたとか。
商売っ気のない三人展の3人たち。
展示の即売はないし、レプリカもほぼ売っていない。
入館料もない。
せめて、クラウドファンディングで

すればいいのに、器用貧乏たちにはオープン5日目のこの日がちょうど最終日。
マニアって良かった。
否、間に合って良かった。
鎌倉から横須賀線に乗って1駅、北鎌倉で下車。
横浜スパイアスで出会ったアンティークショップ社長を訪ねて、所も名も知らぬままブラブラ歩く。
ワイフさんの直感がぴったりと当たり、のれんをくぐったその先に、訊ねた目的が座っていた。
久しぶりの再会に、彼は商品を売らんかなの話法。

「なんか、商売人だね」
三人展の3人に会ったばかりなので、その天地が目立って仕方がない。
ワイフさんとともに、円覚寺の前を素通りして北鎌倉駅から帰宅の途。
鎌倉まで足を伸ばしても、寺院仏閣への参拝はなく、御朱印の1枚も手にしていない。
おそらく、ワイフさんは18歳で上京してすぐに鎌倉の都市伝説を聞かされたに違いない。
いわく「鎌倉の寺院へは、恋人同士はもとより、夫婦でも行ってはいけない」と。
鶴岡八幡宮の弁天様伝説を曲解しているのだと思うが、彼女はこの謂れを頑なに守っている。
その証拠においら自身、これだけ近い鎌倉だというのに、今もなお御朱印は1枚も持っていない。
あじさい寺や竹寺には、いつになったら行けることやら
■「作家」と「ライター」の違いとは...はあちゅう、吉田豪、掟ポルシェ、津田大介、及川眠子、春日太一らで議論勃発
(リテラ - 04月03日 12:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=4509329
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