他人のメールを読み漁って、勝手なコメントを加えるテレビの中の人々。
そして、それを興味深く、というより面白半分に愉しむ茶の間桟敷の人々。(←含む、おいら)
先行していた小池vs石原戦争が、都議会議員たちのレベルの低さを露呈しオワコンとなった今、籠池劇場のみが注目の的。
大ウソつきは籠池ファミリーなんだろうけど、堂々とした開き直りっぷりは詐欺師然として立派でもある。
尻馬に乗っかる民進党(笑)は、天国から「メールには気をつけな」と忠告する永田議員の声が聞こえてないらしい。
共産党の人々も楽しそうだ。
こんな時だけのレーゾンデトール、彼らの活躍を期待する。
哀しいのは佐川理財局長さんとか、谷夫人付きさんとか。
佐川さんなんか、答弁席に着くたびに見せる「この事件、オレじゃねぇよ

」の顔つきがとても哀しい。
谷さんは官房長官から死刑宣告されて、今ごろ、どこか暗闇を彷徨っているのだろうか。救いの手を差し伸べてあげたいが、逢ったこともない。
お役人のひとりでもケツ捲くって、目クソ鼻クソな政治家連中をやっつけちまえばいいのに、皆さん自分が可愛く、失業も怖いんだね。
昭恵夫人のメールを読むと、彼女は正に聖人である。
聖心女子の教育理念が宿っている。
籠池ファミリーに上手に取り込まれ、今もなお、取り込まれたことすら気がついていないまま、蟄居を命じられ消えてしまうのだろうか。
剃髪して改名、アベマリアでどうだろう。
さて、籠池理事長は個人破産を申し立て、夫婦そろって割腹するのか、それとも監獄へ入るのか。窮鼠たちの次策は、何を繰り出すやら。
ちっとも解決することなく、1年中続きますように。
ロッキード事件の笠原秘書や、リクルート事件の青木秘書のように、アッキード事件に谷夫人付きあり、なんてならないように、ただただ祈ります。
■昭恵夫人と籠池夫人のやりとり
(時事通信社 - 03月24日 13:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4493109
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