高校時代、憩いの場であった珈琲館
女子高生(当時)との情報交換ノート(珈琲館ノート)に近況を書き込みながら、珈琲ゼリーを搔きこんでいた。
お小遣いが入ったり、マージャンで勝ったときには、ちょっと贅沢してハムサンド。
最近の喫茶店は、トーストされたサンドが多く、トラディショナルなサンドウィッチを食べられる場所が少なくなってきた。
ゴジラの聖地、日比谷
マイミク・イザベルさんにご教示いただいた帝国ホテルプラザ4階『はまの屋パーラー』
たまご、野菜、ハム、ツナ、チーズ、ハム、そしてフルーツ。
定番のサンドゥイッチがメニューに並ぶ。
同じ値段であれば2種類をチョイスしてハーフ&ハーフもオーダー可能で、おいらはフルーツ&ハムサンド
座り心地満点の皮椅子に座り、コク深いハンドドリップコーヒーを堪能。
びっくりしたのはサンドウィッチやコーヒーの味だけではない。
レジで会計をしている際、ふと眼に飛び込んできたパネル1枚。
《Paul Weller & Pete Townshend /London 1980》
店員さんに聞かないわけがない。(←聞く)

「どして?」

「オーナーがイギリスにしばらく住んでいまして」

「先日、リッチモンド行ったばかりなんですよ

」

「ふーん」
3連休の中日は、こんなランチでプチ贅沢。
並木通りを目指す途中、揺れる《KUSAMA YOYAI》ののぼり旗に反応し、リッチマン御用達の画廊へ臆面もなく入店する。
展示された作品の値札に目が飛び出たおいら。
ちょうど草間弥生展オリジナル・トートバッグを持っていたのが好印象だったのか、それとも画商ならではの営業なのか、わざわざ事務室から作品解説のおねえさんがやってきて、付きっ切りで作品の解説を加えてくれる。
持ち合わせがなかったので購入はあきらめたが、欲しい作品だらけだったのは事実。

「草間さんの作品、10年前10万円だったのが、今では100万円を超えているんですよ

」は、画商さんの評。
とにかく、外国人からの評判が高く、草間バブルがものすごいらしい。
『視点<鼎の眼>展』
こちらは、高校時代の友人作品。
銀座の画廊で展覧中の5人展。
カンバスをパレット型や勾玉型に加工して描く特徴的な画法。
個展に来るたびに迫力が増している。
本日が最終日。3月23日から滋賀県大津の《ギャラリー唐橋》へ巡回。
お近くにお寄りの際は、よろしくね
さて、本日のmain event
ANRI LIVE
否、写真を間違えた。
さて、本日のmain event
杏里 LIVE
上階のシートであったが、こちらは六本木BILL BOARD
あらゆるシートからでもステージは近く、アーチストが良く観える。
その証拠に手拍子を打つおいらに、ステージの杏里から手を振られ、アイコンタクトもいただいた。
60分程度のステージだったけど、定番のヒットソングに、ディスコ時代のチークソング。
トップレベルのバンドを従え、全く衰えのない声量と高領域で、さらにスマートで格好が良い。
アンコールに『オリビアを聴きながら』を披露し、LIVE終了。
BRAVA!素晴らしい歌姫に、観客全員からの乾杯が捧げられた
ところで、オリビアを聴きながらのオリビアを、今日までオリビア・ハッセーだと思っていたのは、おいらだけではアルマーニ。

自衛隊の攻撃が全く効かない『シン・ゴジラ』のゴジラ。 どのくらい強いのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=4485498
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