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2017年03月18日20:05

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眼瞼下垂 vs 花粉症

今朝の寝起き晴れ
右目が開かないげっそり
まぶたに違和感伴う重さ。
脳裏に「筋無力症」や「眼瞼下垂」という難しい四字熟語が浮かんでは消える。

蟹座「おかあ・・・目が開かない泣き顔」
牡羊座「ん、花粉症でしょ。早く起きて、ラジオ体操行くよ走る人」

土曜日、早朝のルーティン、町内のラジオ体操に参加して、コメダモーニングコーヒー
塞がっていたまぶたの方は、徐々に落ち着きを取り戻してきたものの、かつて大場政夫に殴られたチャチャイ・チオノイのような右目をさらしていたに違いない。

午前10時、ワイフさんとの用事を延期していただいて、かかりつけの眼科に一目散。
ところが、オープン10分後の眼科ときたら、ラーメン二郎のランチタイムのような大行列げっそり
待合室に立錐の余地もない。
覗き込むと、ほとんどの患者さんが初診のようで問診票を書いている。
そして、その多くが目を腫らしていたり、涙目だったり。
川崎の花粉症は公害のように酷いのかがまん顔

どうせ1時間待たされて1分診察、目薬渡されておしまい。
受診をあきらめて、映画館に飛び込むことにした。
過去に処方されていた"ものもらい”用の目薬を垂らしながら、泣ける映画でさらに眼球が洗われた。
少しの腫れは残るものの、早朝のチャチャイほどではない。
花粉のバカ泣き顔

3月17日、落語。
フォト
『立川志らく独演会』(銀座ブロッサム中央会館)
このところ、頻繁にテレビで拝見する志らく師匠。
「報道ステーション」や「ひるおび」での彼は、勇ましさもなく期待するコメントも出てこない。
談志のような毒舌を許さない最近の兆候に、どうやら強気の弁はホールにやってくる生観客に対してだけのようで。満席ではない客席が、その寂しさを物語る。

志らく十八番のうち、『らくだ』。文句なく★5.
くず屋が酒を得て、人格が変わっていく描写は見事。
他に、『金明竹』(アメリカ人の大阪弁編)★4.と『鉄拐』★3.
前座の立川らくまん、開口一番は寝ていたので採点不能。

3月12日、演芸。
フォト
『爆笑!!お笑いスペシャルライブ』(厚木市文化会館)
「チケットがほとんど売れてないんで、オスカーさん、助けてください泣き顔」
枯れ木も山の賑わい的に呼ばれたので無料とはいえ、交通費は掛かる。
出来ましたら、楽しいお笑いライブでありますように泣き顔

当社比、合格点は「ニッチェ」と「東京03」のみ。
新ネタもなく、大した芸もなく、ステージに立って時間がくれば去っていく若手芸人たち。
これで3,500円はガラガラな客席も当然。

成績表本
ニッチェ ★4.5
あばれる君 ★3
三四郎 ★2
流れ星 ★4
ゆってぃ ★3
ハライチ ★4
どぶろっく ★3
U字工事 ★4
東京03 ★4.5



■アレルギー患者ら「飲食店も禁煙を」 厚労相に要望書
(朝日新聞デジタル - 03月18日 07:46)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4483718
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