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2017年03月01日21:19

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《2017岐阜2》三社三様

(承前)
《モザイクタイルミュージアム》に滞在すること40分。
2階のギャラリーで見つけた「神馬 天空に駆けるウマ」のレリーフ写真。
モザイクタイルの生みの親、山内逸三氏作の陶壁が近くの神社にあると知った。
車(セダン)でわずか5分ほど。
フォト
《笠原神明宮》
本殿の階段も壁も、すべてタイル張り。
社務所が閉まっていて、参拝客すら居ない。
手水舎を掃除していたおじさんが近づいてきて、「何か探していますか?」と問いかけてくれた。
蟹座「御朱印をお願いできますか?」
ブタ「あ〜、ちょっと待っててくださいね」
社務所に向かうわけでもなく、道路を挟んだ向かいに自宅があるようで、おじさん走って帰宅。
その間に参拝を済ませ、境内をふらふらと走る人
フォト
財布を探ると100円玉が1つしかない。
千円札を出して、「これで・・・」と告げると、おじさん、笑顔で受け取って、
ブタ「これは、これは、ありがとう。そこ、わき道を行くと立派な陶板がありますよハート達(複数ハート)」と、見違えるような笑顔で優しく教えてくれた。
お釣りのそぶりも見せず、御朱印のお代はこれにて完了。
ちっ、700円げっそり

多治見の名所は、残すところあと2つ。
それにしても暑い。
2月末の昼下がりでこれほど暑いなら、今年の真夏は50℃になるだろう。

神社の次は教会、或いは修道院。
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《神言修道会 多治見修道院》
修道女にも逢えず、美味しいクッキーも口にすることはなかったけど、案内図を見ると『ルルドの泉』を発見。
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本物のルルドには行ったことがないけど、東京のルルドへは一度訪れた。
こんな映画を観たのは5年前。
懐かしいオスカーレヴューペン

『ルルドの泉で』(2009)★5.
http://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E6%B3%89%E3%81%A7/340919/review/%E3%80%90%E5%AE%97%E6%95%99%E3%80%91%E7%97%9B%E7%83%88%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AB%E6%BA%9C%E9%A3%B2%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%81%92%E3%82%8B/7/?c=1&sort=mrf

フォト
《虎渓山 永保寺》
駐車場が閉門する16時を1分ほど過ぎての到着だから、罰当たりな路上駐車で参拝となる。
寺務所も閉まり、参道を歩くのはおいら独りきり泣き顔
国宝の建造物が2棟、池泉の庭園も美しい。
御朱印をいただくことはできなかったが、夕刻のお念仏を拝聴することができた。
ちっとも意味がわからなかったが、必死に唱える修行僧のお蔭様で、たくさんのありがたさが伝わった。

晩夏ならヒグラシの鳴き声が胸に染み入る多治見の山。
神社、教会、そして寺院。
これにて多治見散策パーフェクト足
帰りの新幹線、めずらしく少し寝た眠い(睡眠)



本『R25』4月末サービス終了へ 13年の歴史に幕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4456090
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『R25』がまだフリーペーパーだったころ。
そのころにはmixiの日記なんて書いていなかったから、文庫本を読み漁っていた。
毎週発刊していた『R25』の表紙を、自分なりに丁寧にブックカバーへと作り変え、おかげで毎週文庫本が1つずつ増えていた。
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最近はスマホばかりに目を取られ、読書してないな。
村上春樹だって、まだ1ページすら開いていない泣き顔


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