雪は降りようによって美しくもあり、醜くもあり
これぞ、世界遺産。
冬の富嶽は心さえ洗われる。
高速道路を新富士で降り、世界文化遺産の一角、富士山本宮浅間大社へ参拝。
ルーティンのようにご朱印帳を開いて社務所へお願いしたら、ひっそりと笑顔が流れてきた。
件のご朱印が堂々と墨書をさらしていたのだ。
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件のご朱印。
初詣も峠を過ぎ、ガラガラの境内で頭を垂れる。
おかげさま。
社務所へ向かい、ご朱印帳を受け取って、恐る恐るページを手繰る。
そして、まるで仇を討つような見事な筆致。BRAVO
まさかとは思うが、富の字の「うかんむり」は、富士山を表しているのだろうか。
そうでなくても、そう思えた時点で感動しておいた。
浅間大社に『湧玉池』あり。
年間を通して水温は13℃という七不思議。
澄み切った水面に映る緑の木々。
岐阜関市にある『モネの池』を思い出さずにはいられない。
これもまた、洗心。
美しい。
ところで、霊峰・富士山の山霊を鎮める浅間大社本宮。
この奥宮は、3776mの頂に建立されているという。
まだ未踏の富士山頂上にたどり着かなければ、戴くことのできない『富士山頂上奥宮』御朱印。
聞くところによると、1枚3,000円だとかいうべらぼうな奉納金も、3776mのいただきでは仕方ないか。
果たして、奥宮の御朱印を手に入れることができるのか。
どうにも努力嫌いの自分にあって、富士登山は夢のまた夢らしい。
黒マーチをもう少し走らせて、白糸の滝。
ある時間にしか見られないという虹のカーテン。
たまたま着いた時間がある時間だったので、これまた美しいものを観ることができた。
もう一枚、縦の虹。
■日本海側で大雪の予想 大学入試センター試験に影響も
(朝日新聞デジタル - 01月13日 20:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4383633
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