名古屋日記の掉尾は神社2拝
メナード美術館から、再度コミニュティバスに乗り込んで『間々乳観音』
ご朱印には「間々観音」と書いてあるが、バス停も標識も『間々乳(ままちち)観音』。
地元では『おっぱい観音』と呼ばれ、愛されているらしい。
ちなみに、ご朱印に著された3文字は、たぶん『観自在』
本門を抜けると、とんでもない手水舎が現れる。
ここの前に立つと、2つの乳房から水が流れ柄杓で受けて、手と身を清めておく。
ご朱印をいただき、参拝。
本堂の脇には座布団が敷かれ、正座で更なる礼拝。
女性上半身の撫で像があって、おっぱいをタワシで磨き、願を掛ける。
おいらの次に来ていたのは、若い奥さんとおそらくそのお母さん。
特徴的な絵馬に書かれたお願いも、おっぱい観音特有のものばかり。
病の快癒を願うものに涙を誘い、育児のために母乳への願い書きに愛を感じる。
女性ならではのサイズに対する願掛けも、なかなか正直で微笑ましい。
おっぱい観音の次は、ちんちん神社。
小牧駅に戻り、名鉄に乗って数駅、田県神社前で下車
歩いて5分ほどで風格ある鳥居と幟が見えてくる。
本宮にはあたりまえの建物が鎮座。
http://www.tagatajinja.com/
問題は奥の院にあり
産道脇にはご立派な男性自身を模した巨石が並び、奥の院にはビッグなご神体がどーん
お賽銭を入れて、鈴を鳴らそうと上を見上げたら、これまたオチソチソ型の鈴がぶら下がっている。
参拝者はその後、必ず右手に向かって歩き『珍宝窟(ちんぽ うくつ)』で再度、お賽銭を入れる。
こちらには、男性下半身の大切な部分だけの像があって、タマタマを2つ撫でて祈りを捧げることになる。
恐るべし、愛知県
我が街・川崎にも『金山神社』なる、おちんちんを祀った神社があって「かなまら祭」なる男根を抱えて練り歩く奇祭がある。しかし、負けた
参拝者のほとんどがカップル、夫婦連れというのもご愛嬌。
夫婦円満、子宝の神様らしい。
絵馬を眺めると、こちらは安産祈願が目立つのみ。
ムスコのサイズアップを記した絵馬を、見つけることはできなかった
奥の院に行く前に頼んでおいたご朱印帳をいただきに、社務所へ向かう。

田縣神社★1.
てめぇ

オレの大切なご朱印帳を・・・
ぶん殴ってやろうかと思ったが、書いてくれたのが可愛いこ巫女ちゃんだったので、ありがたく押しいただいた。これでいいのだ
さて、この辺りにはもうひとつ、モーレツなShrineがある。
別称『姫の宮』と呼ばれる大懸神社。
こちらは、女性の下半身を中心としたご神体が所々に祭られているそうだ。
あまり興味は湧かないが、調べてみたら近隣駅から徒歩20分ほど掛かるそうで、しかも明治村からそれほど遠くない。
これは、股、
否、これはまた、名古屋に訪れる切っ掛けとして取っておこう。
旅は腹八分、こうしておけば、またやってくることができるのだ。
まるで秘宝館のような「おっぱい観音」と「ちんちん神社」であったが、参拝客のほとんどである夫婦やカップル、或いは親娘たちは、ことごとく真面目に願いを叶えようと拝んでいる。
日本人の真髄をここに見て、そして感じることができた。
貴重な旅が、これにて終わる。
新幹線に乗る前に夕食を済ませることにした。
『あつた蓬莱』には縁がなかったので、名古屋駅地下街ナスカにあるひつまぶし専門店・稲生。
自信と責任を持って書いておくが、クソまずい。
これまでいただいた「ひつまぶし」の中では最低レベル、★0.
これでまた『あつた蓬莱』、或いは、ほかの店でひつまぶしを食べたい欲求が湧いてきた。
クソまずい料理店のお蔭である。感謝

結婚前にやっておけばよかった、1位は貯金
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=93&from=diary&id=4380780
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