「つまんねー」という評判と、それに対する「ポール・W・S・アンダーソン監督に何を期待してるんだ」という反論が、公開直後から流れてきて、いずれにしてもダメそうだなーと思いながら、観に行ってきた。
正直、そんなに悪くはないと思った。
もちろん、そんなに良いわけでもないんだけど。
見せ場になるかっこいい画がたくさんあるのは良い点。ただし、臆面もなく色んな映画からパクリまくってたりするので、自分が面白いと思ったシーンも何かのパクリだった可能性は否定できない。
アクションシーンがぶつ切りで、やたら見難いのは悪い点。まぁ、ジョボビッチはもともとアクション俳優ってわけじゃないから、しかたないと思う。
とにもかくにも、シリーズが完結したので、お疲れ様でした>ポール・アンダーソン監督
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