毎年変化のない1月3日。
去年の日記をそのまま貼り付けたって気がつくめぇ。
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箱根駅伝復路、沿道応援。
今日もまた、日本晴れ
昨年の日記を参考にして、先頭走者が通るであろう30分前に到着するよう、自転車2台並走で自宅を出る。
10区中継地点から800mほど前方の鶴見橋が定点声援地点。我が家からは4kmほどの距離がある。
自転車でのんびり行けば30分もかからない。
鶴見川沿いはランニング+サイクリングコースになっていて、正月ランナーたちも気持ちよさそうに走っている

「来年は走って行こうか?」

「無理無理

ただでさえ、正月は食っちゃ寝、喰っちゃ寝の運動不足だから

」
そんな会話をしながら自転車を走らせていたら、後輪の調子がおかしくなってきた。

「おとうさん(←おいら)、空気抜けてるよ

」

「

」
OMG!
正月太り(当社比)の重みに耐えられなかったのか、後輪の空気が抜けて走れない。
鶴見川まで残り1kmほど

「やったじゃん、おとうさん(←おいら)走れるじゃん

」
ニケツを誘ってみたが、スパルタ・ワイフさんがそれを許すはずもない。
結局、パンク自転車を近くの温浴施設に置き、ワイフさんの自転車伴走で1kmを走ることになった。もう、帰りたいよ〜
何事もなかったように、鶴見橋に着いたわが夫婦。
予定より15分ほどのディレイだったが、いい感じの応援スポットを確保してランナーを待つ。
12時11分。ほぼほぼ、去年と同タイム。
1位を走る青山学院がやってきて、走り抜けて、2位の東洋大学を迎えるシーンを連写。
いつもながら、素晴らしいカメラワークである。
ほかにも十数枚の写真を撮ったが、ここでは未公開としておこう。
題して『過ぎ去っていく悲哀のランナー』。
シード権を11位で逃した帝京大学のランナーの後姿を見事に捕らえたフォト。
今回の駅伝では、監督の差配が2つのチームを狂わせた。
1つ目は東海大学。往路1年生4人起用の奇手は、監督自身が反省の弁を語っていたように、「駅伝をなめていた。経験のない1年生が完璧に成果を出せるような甘いものではない」ということ。復路、4年生の意地がシード権確保に結びつけた東海大学、あっぱれ。
2つ目は帝京大学。問題の7区、こちらは1年生が好走し9位を走る駒澤大学に追いついた。
ここで監督の出した指示が「駒沢との並走」


。
単独走より並走のほうがタイムを出しやすいのはセオリーだけど、このシーンは帝京ランナーの勢いに、自らブレーキをかけてしまった悪手。
以降、一度も8位以上にあがることがなく、シード権線上でもがいたまま敗れ去っていった。
終わってみれば青山学院3連覇。
そろそろ判官びいきな日本人に"アンチ青学”が育ってきそうな大学駅伝界。
2018年は日本体育大学が面白そうだ。
さて、国士舘大学が最後尾の広報車から追われるように走り去った鶴見橋、13時。
こちらの復路は、ワイフさんとの交互ランニングで1kmのランニングコースを走りぬける。
空気の抜けた自転車を自転車屋に預けたら「虫ゴムが取れているだけですね」と、新しい虫ゴムを100円で買って、空気を入れて復活の日。
少し遅いランチにラーメンを頬張って、今年の駅伝応援終了。
来年のために「今日は温泉にも行かず、そのまま帰ったよ」とメモしておこう
■<箱根駅伝速報>青学が圧巻独走で史上6校目のV3達成!
(THE PAGE - 01月03日 13:41)
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